この記事を書いた人:りんない

2019年1月7日(月)フジテレビ月9ドラマ『トレース~科捜研の男〜』が始まります。

 

月9初主演の錦戸亮さん、そしてサスペンスの帝王・船越英一郎さんが出演するということで、放送前から話題になっていますよね!
原作は実際に元科捜研の研究員だった古賀慶さんの大人気コミック『トレース~科捜研法医研究員の追想~』。

 

数々のドラマで扱われてきた科捜研ですが、今回の主役はなんと男性!
実際に起きた事件や経験ベースにリアリティーのある本格的なサスペンスとなっています。

 

今回は『トレース~科捜研の男〜』で海塚律子役を務める、小雪さんにスポットを当てていきましょう!

ドラマ『トレース~科捜研の男〜』海塚律子役の小雪さんとは?

まずは、小雪さんのプロフィールをご覧ください。

本名:松山 小雪(旧姓:加藤)
生年月日:1976年12月18日(41歳)
出身地:神奈川県座間市
身長:170cm
血液型:O型
趣味:趣味:アロマテラピー、読書、テニス
活動期間:1998年〜
事務所:スノー所属(エイベックスがスノーと専属契約し、マネジメント業務を行なっている。フラームと共同プロデュースしている。)

Wikipediaから引用

小雪さんの本名について調べたところ、俳優の松山ケンイチさんと結婚し、
今の本名は“松山小雪(まつやま・こゆき)”というようです。

 

ちなみに旧姓は加藤小雪(かとう・こゆき)。
名前は芸名と同じ『小雪』なんですね!

 

小雪さんは高校3年の時に、ファッション雑誌『non-no』の読者モデルに応募し、専属モデルとなりました。
長身とその美貌はモデルにピッタリですよね♪

 

その後看護学校へ進みましたが、モデルとして本格的に活動するため、途中で学校を辞めてしまいます。
2000年には、パリ・コレにモデルとして参加し、翌年以降も参加を続けています。

 

女優としても活動を始め、1998年にドラマ『恋はあせらず』(フジテレビ系)のヒロインに抜擢されました。
2003年には映画『ラストサムライ』に出演し、その演技力は高く評価されます。

 

2004年度エランドール賞新人賞、第7回日刊スポーツドラマ大賞助演女優賞、
第12回日刊スポーツ映画大賞主演女優賞など立て続けに受賞しており、女優としての地位を獲得しました。

 

プライベートでは、2011年に俳優の松山ケンイチさんと結婚し、3人の子供がいるそうです。
出産後も変わらず美しさとスタイルの良さですね!

 

最近では、ドラマ『フラジャイル』、『ゴールドウーマン』、
『大貧乏』、映画『杉原千畝 スギハラチウネ』などに出演しています。

ドラマ『トレース~科捜研の男〜』での小雪さんの役どころは?

今回『トレース~科捜研の男〜』で小雪さんは、錦戸亮演じる真野礼二を陰で支える科捜研法医科長・海塚律子を演じます。

 

捜査員たちから一目置かれている美人科長ですが、実は真野礼二が抱える過去に関わりがあり、
今後真相を究明していくために重要な存在となっていきます。

 

公式サイトで小雪さんはコメントを発表しています!

“錦戸さんや船越さんをはじめ、今回共演する方々は初めての方が多く、役柄のキャラクターもそれぞれ深いので、どんな掛合い・展開になるか今から楽しみです。
捜査が解決に進む過程で、科捜研で繰り広げられる経過など様々な視点からドラマ全体を楽しめたらと思っています。“

公式サイトから引用

ドラマ『トレース~科捜研の男〜』に出演する小雪さんの演技力は?

小雪さんの演技力について調べてみたところ、全体的な演技力は高いようですが、
2017年1月に放送していたドラマ『大貧乏』での演技はあまり良くないようですね。

 

主演のゆず子役を演じていた小雪さんですが、視聴者からは厳しい意見が多く見られました。

 

しかし、コメントを見ているとよ、その原因はこの役柄が合っていないことも関係しているのかもしれません。
コミカルな演技や貧乏な設定という役どころが合っていなかったようですが、今回は錦戸さんの上司役ということで、
凛とした雰囲気のある小雪さんにピッタリな気がします♪

ドラマ『トレース~科捜研の男〜』に出演する小雪さんのネット上での反応は?

まとめ

小雪さんは、モデルとして、そして女優としても活躍しているベテランの女優さんです。
数々の作品でその演技力に魅了された視聴者は多いのではないのでしょうか?

 

筆者も小雪さんが出演している作品をいくつも見ていますが、その美しさと凛とした演技に女性としても見惚れてしまうぐらいです。
今回は錦戸さんとどのように関わっていくのか注目ですね!

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