2019年冬ドラマ

ドラマ『トレース~科捜研の男~』第2話 あらすじ・ネタバレ&感想【変なタイミングでの暗転は放送事故?】

トレース 科捜研の男

ドラマ『トレース 科捜研の男』第2話をご覧になったでしょうか?

 

今回の第2話では誤認逮捕してしまった虎丸良平(船越英一郎)と、
医師殺害事件の裏に隠された真実を真野礼二(錦戸亮)と沢口ノンナ(新木優子)が科学捜査を駆使し解決へと導きます。

 

ということで、今回は、『トレース~科捜研の男~』第2話のあらすじネタバレ、感想について紹介致します。

 

ちなみに、ドラマ『トレース~科捜研の男~』第1話のネタバレはこちらからご覧になれます。

科捜研の男
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ドラマ『トレース~科捜研の男~』第2話・あらすじ

科捜研の法医研究員・真野礼二(錦戸 亮)と沢口ノンナ(新木優子)は、捜査一課の虎丸良平(船越英一郎)から東凛大学病院の外科医・真田和寿(名高達男)が殺害された事件に関連するDNAの照合鑑定を依頼される。
事件が起きたのは、真田の教授就任を祝うパーティーでのことだった。席を外したまま戻らなかった真田を探しに行った娘の有里(関めぐみ)が、控室のバルコニーから転落死している父親を発見したのだ。そのとき有里は、現場から逃走する男の姿を目撃していた。真田の首には刃物を突き付けられたような傷があり、男の逃走経路には血痕が残っていた。また、バルコニーの手すりには真田の靴の跡があった。これらの状況から、犯人は真田にナイフを突きつけたが抵抗されて傷を負い、バルコニーを乗り越えて逃げようとした真田を突き落としたのではないかと考えられた。警察は、防犯カメラの映像から被疑者の宮永 渉(篠原 篤)を拘束していた。現場から採取された血液と宮永のDNAが一致すれば事件は解決だと意気込む虎丸。しかし、照合の結果は不一致だった。

虎丸は、捜査一課長の江波清志(篠井英介)から、1週間以内に犯人を逮捕できなければ班を解散させる、と叱責されるが、それでも犯人は宮永だと主張。真野やノンナらを連れて事件現場のレストランを徹底的に調べ直す。だが、仕事へのプレッシャーから眠れない日々を過ごしていたノンナがふいに意識を失って倒れてしまい…。

引用:公式サイトより

ドラマ『トレース~科捜研の男~』第2話ネタバレ

真田和寿教授就任祝賀パーティーで殺害事件!

教授就任パーティーで真田和寿教(名高達男)がバルコニー下で血を流しているのを娘の有里(関めぐみ)が発見します。
逃走していくウエイターを目撃。

 

防犯カメラに映像が写っていたことで被疑者はすぐに特定。
自宅に帰宅したところを捜査員に逮捕されました。

 

宮永 渉(篠原篤)はパーティー会場のスタッフではなく、制服を盗んで忍び込んだ人間でした。
宮永 渉(篠原篤)が左手に包帯を巻いており、刃物による怪我と判明します。

 

被害者の真田和寿教(名高達男)には、首に刃物を突きつけらてた傷があり、
被疑者の逃走経路には結婚があり、バルコニーの手すりには被害者と思われる靴の跡が残されていました。

 

被害者は犯人にナイフを突きつけられたが、抵抗しその際に被疑者の左手は刃物による怪我をし、
被疑者はバルコニーの手すりから逃走しようとしたが、被疑者に突き落とされ転落死しました。

DNAが被疑者のものではない?

現場に残された血痕と、被害者のシャツに付いていた血痕は同じDNAでした。
虎丸良平(船越英一郎)は犯人が宮永 渉(篠原篤)だと断定しましたが、検査の結果出たDNAは宮永 渉(篠原篤)のものと別人のものでした。

医師殺害事件は誤認逮捕か?

宮永 渉(篠原篤)は現場に残されていたDNAと一致せず、証拠不十分で釈放されました。
警察は、医師殺害事件について誤認逮捕してしまったのです。

 

捜査一課長の江波清志(篠井英介)は上層部に呼び出されこっぴどく絞られた様子。
虎丸良平(船越英一郎)は江波清志(篠井英介)に誤認逮捕ではないと主張します。

 

捜査一課長の江波清志(篠井英介)は一週間の猶予を虎丸良平(船越英一郎)に与えると言いました。
一週間で犯人を逮捕できなければ、虎丸良平(船越英一郎)の班は解散になるのです。

不自然な靴の跡

真田和寿教(名高達男)はバルコニーの手すりに登り前を向いた状態から、被疑者の方に向き直っていました。
真田和寿教(名高達男)は被疑者と何かしらの会話があったと、真野礼二(錦戸亮)は推測。

 

つまり、真野礼二(錦戸亮)は真田和寿教(名高達男)と被疑者は面識があった可能性があると有里(関めぐみ)にいいました。

血のついた折り鶴

真野礼二(錦戸亮)は現場付近で血のついた折り鶴を見つけます。
科捜研の戻り、虎丸良平(船越英一郎)に折り鶴の件を話します。

 

折り鶴の血痕は今回の事件と関係ないと虎丸良平(船越英一郎)は言いますが、
真野礼二(錦戸亮)は関係があると虎丸良平(船越英一郎)に言います。

 

真野礼二(錦戸亮)は血のついた折り鶴に宮永 渉(篠原篤)の指紋が付いていたと言います。
しかし、折り鶴の血は誰のものかわからないと虎丸良平(船越英一郎)に言います。

真田和寿教(名高達男)の葬儀に現れた謎の女性

突如、有里(関めぐみ)の元に現れた女性。
そしてその女性はこうに言います。

 

「あなたにあやまらないといけないことがあるの。お父さんが殺された理由について」

 

有里(関めぐみ)は何かを知っているのではと謎の女性に聞こうとしましたが、
マスコミが有里(関めぐみ)元に殺到してしまい、聞けなくなってしまいました。

真田和寿教(名高達男)の遺品から折り鶴が見つかる

有里(関めぐみ)は自分の親の遺品を整理していたところ、折り鶴が見つかったと、沢口ノンナ(新木優子)に言います。 

 

気味が悪いと有里(関めぐみ)は沢口ノンナ(新木優子)にいいます。
その理由は?と沢口ノンナ(新木優子)がいうと、有里(関めぐみ)は折り鶴に血がついていたといいます。

 

その言葉を聞いた沢口ノンナ(新木優子)は驚いた顔をします。

2つの折り鶴の検査結果が一致

真野礼二(錦戸亮)は2つの折り紙から検出された結果が同じものだと虎丸良平(船越英一郎)に言います。
真野礼二(錦戸亮)は有里(関めぐみ)に真田和寿教(名高達男)と宮永 渉(篠原篤)は面識があったといいます。

 

虎丸良平(船越英一郎)は有里(関めぐみ)に葬儀であった謎の女性の顔を覚えているか聞きます。
有里(関めぐみ)は何となく覚えてるといった瞬間に、虎丸良平(船越英一郎)は似顔絵作成を指示します。

被害者の血痕と一致する人物を特定

虎丸良平(船越英一郎)は公安に所属している人間に大きな貸しがあることを告げ、
公安にあるデータベースから血痕の検査を依頼します。

 

宮永 渉(篠原篤)と共犯していると疑いがある岸田を取り調べるも、
岸田の身体から傷はありませんでした。

 

虎丸良平(船越英一郎)は血痕の再鑑定を真野礼二(錦戸亮)にします。
しかし、真野礼二(錦戸亮)は再鑑定の必要はないといいます。

 

逆に真野礼二(錦戸亮)は、岸田の身体を写した写真を見せてくれといいます。
それを観た真野礼二(錦戸亮)は、宮永 渉(篠原篤)の血液を鑑定させてくれと虎丸良平(船越英一郎)にいいます。

 

2つの折り鶴を広げて確認すると、「中原」という文字があり、
その紙は答案用紙だったことを虎丸に説明します。

それを聞いた虎丸良平(船越英一郎)は、真野礼二(錦戸亮)の言う通り従うことにします。

血痕の付いた硬貨を発見

宮永 渉(篠原篤)が逃走時に包帯を巻いていたことから、
現場近くで包帯を買った人がいないか捜索を始めます。

そこから、血液が付着したお金を発見し、調べたところ宮永 渉(篠原篤)の血液と判明します。

骨髄移植が生んだキメラDNA

骨髄移植をすると、提供された人間のDNAを身体に取り込むことになります。
しかし、毛髪などは元々のDNAなのです、つまり宮永 渉(篠原篤)の身体の中には2つのDNAが存在していたのです。

宮永 渉(篠原篤)のターゲットは有里(関めぐみ)

宮永 渉(篠原篤)は過去に付き合っていた女性が事故にあって死んでしまいました。
その時、救急搬送された病院が真田和寿教(名高達男)の病院でした。

 

死亡した理由は医療ミスだと思い、逆恨みをした宮永 渉(篠原篤)が次にターゲットにしたのが、
真田和寿教(名高達男)の娘・有里(関めぐみ)でした。

 

宮永 渉(篠原篤)に見つかった有里(関めぐみ)は首を締められ殺される寸前でした。
しかし、突如、宮永 渉(篠原篤)は手を離します。

 

そこに、真野礼二(錦戸亮)・虎丸良平(船越英一郎)が駆けつけ、宮永 渉(篠原篤)を逮捕します。

有里(関めぐみ)に本当の理由を話すことにした真野礼二(錦戸亮)と沢口ノンナ(新木優子)

15年前に当時、宮永 渉(篠原篤)と付き合っていた女性が宮永 渉(篠原篤)の病院に見舞いに行く途中で事故にあい、
真田和寿教(名高達男)の病院に救急搬送されました。

 

心臓に疾患を持っていたのではと有里(関めぐみ)に真野礼二(錦戸亮)は聞きます。

 

有里(関めぐみ)と同じ年齢の女性が真田和寿教(名高達男)の病院に入院し、
ドナー提供証を持っていたことを知ります。

 

移植を待っていた有里(関めぐみ)。
しかし、移植を待っている間に有里(関めぐみ)は危篤状態に。

 

ドナー提供の順位が1位なら次は有里(関めぐみ)になります。
このタイミングで同じ年齢の女性が目の前に。。。。。

 

真田和寿教(名高達男)は自分の娘を助けるために、宮永 渉(篠原篤)の恋人に、筋弛緩剤を打ち脳死状態になりました。
そして、脳死判定になり、有里(関めぐみ)に心臓移植が施されました。

 

医師殺害事件の結末は、真田和寿教(名高達男)の身勝手な医療行為によるものでした。
それを悔いた真田和寿教(名高達男)は、宮永 渉(篠原篤)と口論になっていた時に折り鶴を持っていたこと、
今まで1度も忘れたことは無かったと宮永 渉(篠原篤)に言います。

 

そして宮永 渉(篠原篤)は真田和寿教(名高達男)をバルコニーから突き落とします。

兄の亡霊を見た真野礼二(錦戸亮)

仕事を終え、帰宅する真野礼二(錦戸亮)の前に、死んだはずの兄が現れました。
過去がフラッシュバックする真野礼二(錦戸亮)。

『あの日、何があったの?教えてよ兄ちゃん』と言うのでした。。。。。

ドラマ『トレース~科捜研の男~』2話 dramania7読者の感想

さちこ
科捜研が舞台なので事件解決への謎解きの説明が少し難しくて、気軽には楽しめないけど、推理ドラマとしてはこった内容でした。臓器移植の問題はいろいろあると思うから少しでも、臓器移植を必要とする人たちや移植をした患者さんたちの未来が明るくなるとよいと思いながら見ていました。

ゆたか
叩き上げの刑事の虎丸は、今回も長年の経験から身に付けた刑事の勘を頼った捜査で、DNAが違った事から上司で嫌味な江波から怒鳴られ窓際に移動させられるという屈辱になりそうだったのが心配でしたが、真野のキメラという特殊な例で、犯人が虎丸の睨んだ通りだった結果から、刑事の勘も侮れないと思いました。

みさき
月曜日のドラマはもっと夢中になれたり、明るくなりたいのに、このドラマは少し逆です。唯一、新木優子演じるノンナの頑張りや成長ぶりが楽しみなところです。若い女医と心を通わすシーンは、ホッとできてよかったです。

りつこ
ラストで、殺された真田和寿と犯人の宮永渉との間で、どんな言葉がかわされていたのか明らかにされましたが、それを見ていて、真田にとっては、娘に心臓移植するために一人の命を犠牲にしてしまったことへの、贖罪の覚悟の自殺のようなものだったのだろうか、と感じました。人間のどうしようもない業のようなものを感じました。

きょうこ
40代の自分としてはトレンディ、そして若者が見るイメージだった月9にしては硬派というか、暗めの普通のドラマでした。出演者に関してももっとフレッシュ感が欲しいと思ってしまいました。今回のゲストもあまりインパクトがなく、何をアピールポイントにしたいのかよく分かりません。

たけし
今回の話は犯人の宮永が捕まった後に、実は犯行の動機として被害者真田の過去の医療ミスが絡んでいることが明らかになるなど、最後の最後まで目が離せず面白かった。
骨髄移植を受けた人は体の中に、自分と提供してくれた人の二つのDNA型を持つことになることを初めて知った。

りん
新木優子が主役かと思うくらい目立っていて、彼女の演技にばかり目がいってしまう回でした。きっとこれから錦戸亮が演じる真野の鍛えられていくんだろうなあと想像できます。真野の過去が訳アリなのがちょッと分かり、今後の展開が気になります。

けんしろう
新人法医研究員となったノンナは頑張ってはいるけれども、さすがに長く勤めている研究員に比べると遅くなってしまうのは仕方がなく、落ち込む必要は無いものの、ノンナの真面目な性格が深刻に捉えすぎるのが心配になりましたが、海塚が良いタイミングで出て来て鈍感な真野を動かす所に、法医科長らしさを感じました。

ひとし
普段では無表情でクールであるにも関わらず、真野がノンナはよくやったのだとノンナを褒めるというシーンが特に感動した。その時、真野は優しそうにお兄ちゃんのように軽く笑顔を見せたというのが何より素敵であった。

きらら
第一話とくらべたら、ちょっと、歯切れが悪いというか、テンポが悪いというか……なんだか、ストーリー展開に鮮やかさが感じられませんでした。そこのところが、不満でした。
ネットでは船越英一郎さんの虎丸刑事がうるさい、と非難されてましたが、虎丸刑事の出番が減った後半はメリハリがなくて、おもしろさが半減した感じです。

ゆみこ
遺族にとっては、事件の真相を知ることが前を向いて歩き始めるスタートになる、というようなことを新人の沢口ノンナにさとしながら、実は、主人公の真野礼二自身が、殺人事件の遺族として、真相を知ることができないままでいる、というラスト、ちょっと泣きそうでした。真野の家族の事件も真相が明かされるのか、気になっています。

ひなこ
殺人現場で目撃された人を警察が逮捕したが、科捜研のDNA鑑定と合わない結果が不思議でした。違う血痕同士が同じDNAだったり、分からないことばかりでした。過去に骨髄移植をした人とDNAが同じになってしまうと初めて知りました。そして、過去に救えなかった患者の知り合いからの逆恨みが原因で殺人事件が起きてしまったこと、どんな事情があるにしても怖いと思いました。
 

ドラマ『トレース~科捜研の男~』変なタイミングでの暗転は意図的?

トレース『科捜研の男』第2話を視聴していたのですが、ここでカットするの?というシーンが度々ありました。
ドラマを視聴していると急に暗転するので、『あれ?停電した?』と間違ってしまうほどです。

この現象は私だけ?と思ったので、ネットで調べてみた結果、同じように感じている人が多数いました。

ドラマ『トレース~科捜研の男~』見逃し動画を無料視聴する方法

ドラマ『トレース~科捜研の男~』の地上波放送から1週間以内であれば、
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※本ページの情報は2019年1月時点のものです。
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ドラマ『トレース~科捜研の男~』第2話・まとめ

『トレース 科捜研の男』第2話はどうだったでしょうか?

今回は娘を大切に思うがゆえ、行けない医療行為を父親がしてしまいましたね。
移植という難しいテーマでしたが、骨髄移植するとDNAが変化するのは全く知りませんでした。

テンポが凄く良く進むドラマなので、観ていて非常に面白く感じます。

第3話も是非期待しましょう!

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