2019年夏ドラマ

ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』第8話 ネタバレ感想・考察と第9話あらすじ【苦手はそのままでもいいんだよ】

ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』第8話 ネタバレ感想・考察と第9話あらすじ【苦手はそのままでもいいんだよ】

お年を召した、上品な常連のお客様。

彼女は、引退した往年の名女優でした。

写真週刊誌のカメラマンから彼女を守ろうと奮闘したロワン・ディシーのメンバーでしたが、仮名子がうっかりもらしてしまい・・・!?

しかし、「よく間違われるのよ〜」とあっさり写真週刊誌のカメラマンを撃退し、帰り際に振り返り、ニッコリと投げキス。

さすが往年の名女優。

お客様それぞれにお店に求めるものは違いますが、お店が提供できることを精一杯サービスできれば良いですよね。

さて、今週は伊賀くんが苦手なものを克服しようとするようで・・・?!

 

ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』の視聴率とネタバレ記事はこちらからご覧になれます。

『Heaven?~ご苦楽レストラン~』
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ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』第8話あらすじ

ある夜「ロワン・ディシー」では、山縣(岸部一徳)が険しい表情で一人の客の来店を待っていた。

山縣の゛宿命のライバル″だというその客・浦海(岸部一徳)を見て、伊賀(福士蒼汰)や川合(志尊淳)らは唖然。なんとその男は山縣にそっくりだったのだ…。
浦海の来店をきっかけに、山縣は伊賀を巻き込み、お互いのトラウマ克服のためあることに挑戦しようと決意する。

そんな中、伊賀や山縣らは彦坂(平泉成)という老人と出会うが、なにやらいろいろと訳ありの様子で…。

引用:公式サイトより

ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』第8話ネタバレ

https://twitter.com/heaven_tbs/status/1166343001213292544

 

ある夜、ロワン・ディシーに入った予約客の名前を聞き、急に険しい表情になったソムリエ(もどき)の山縣重臣(岸部一徳)。

どうやら、そのお客様とは若い頃から因縁があり続けているようで・・・。

*以後、視聴後のネタバレとなります。未視聴の方はネタバレご注意ください。

なんだかご機嫌ななめな山縣さん

ある日のロワン・ディシー。

相変わらず、伊賀観(福士蒼汰)を頼りまくるロワン・ディシーのメンバー。

それを見た山縣重臣(岸部一徳)、面白くない様子。

店長・堤計太郎(勝村政信)がワインのことまで伊賀観(福士蒼汰)に相談するのを見て、「なぜ私に聞かないのだね!?」と相当おかんむり。

「何かと伊賀くんを頼りにするけれど、ここに人生の大先輩がいるじゃないか!」と言いました。

どうやら、自分を頼ってほしかったらしいのでそれを察した伊賀観(福士蒼汰)が山縣重臣(岸部一徳)を持ち上げ、少し機嫌が良くなってきたのですが・・・。

そこに「ちょっと、伊賀くん」と伊賀観(福士蒼汰)を呼びつけるオーナー・黒須仮名子(石原さとみ)の声が響き渡り、もとの木阿彌。

その夜の予約客の名前を聞き、山縣重臣(岸部一徳)の表情がさらに曇ります。

川合太一(志尊淳)がいつもの調子で「山縣さんの友だち?」という能天気な質問に「その逆だ!」と怒鳴って答えました。

どうやら、そのお客様は同い年で何かと張り合ってきた因縁の相手のようで・・・。

その夜だけは、定年後もバリバリ働く男を演出したいから、とことん自分を立ててほしい、とロワン・ディシーのメンバーに頼みますが・・・。

え?山縣さん、双子だったの?

予約時間ぴったりにロワン・ディシーに現れたお客様を迎えた川合太一(志尊淳)は、びっくり。

なんと、そのお客様、山縣重臣(岸部一徳)にそっくり!

「双子だったの?」と聞きますがきっぱり否定され、「じゃあ、ドッペルゲンガーだ」とまたまた能天気な川合太一(志尊淳)。

ロワン・ディシーのメンバー、山縣さんそっくりの因縁の相手を見て、みなびっくり。

よりによってオーナー席の隣に座ったそのお客様、仮名子(石原さとみ)の横で、ロワン・ディシーの批判をとうとうと述べ始めます。

それを聞いた仮名子(石原さとみ)、伊賀観(福士蒼汰)に「あの人、山縣さんそっくりだけど、私の悪口さっきから言ってない!?」と、迎撃体制に入った模様。

自分そっくりのお客様と張り合い続ける山縣重臣(岸部一徳)、挑発に乗って自分の生まれ他年に作られた一番高いワインを出そうとしました。

どうなることかと皆が見守る中、ワインを開けようとした山縣重臣(岸部一徳)に仮名子(石原さとみ)が激突して阻止します。

「飲んでこそ、飲まれてこそのワインよ!」という仮名子(石原さとみ)の言葉に、妙にホッとした様子の山縣重臣(岸部一徳)とそっくりさん。

帰り際、「君にソムリエ試験一発合格は無理だ」と言われ、悔しさいっぱいの山縣重臣(岸部一徳)。

飲食店勤務経験が4年目を迎えた伊賀観(福士蒼汰)に、ソムリエ試験を受けろ、と言い出したのですが・・・。

大学受験を母に邪魔されたトラウマから、試験が苦手でしょうがない伊賀観(福士蒼汰)。

なんとか逃げようとしますが、そこに仮名子(石原さとみ)の一言が・・・!

苦手なものは苦手なままでいいんじゃない?

「苦手なものは苦手なままでいいんじゃない?得意なもので1番をとるほうが楽でいいじゃない」と仮名子(石原さとみ)が優しく言います。

しかし、山縣重臣(岸部一徳)には「ソムリエ試験一発で合格しろ!と厳命しました。

さらに、「伊賀くん、協力しなさい」とニッコリ。

結局、伊賀観(福士蒼汰)はソムリエ試験を受験することになり、山縣重臣(岸部一徳)の策略で、店長の堤計太郎(勝村政信)まで、一緒に受験する羽目に陥ったのでした・・・。

翌日から、早速ソムリエ試験の受験勉強を始めた2人。

ロワン・ディシーの店内で開店準備中に「食中毒」などと大きな声で話す声が聞こえてきた厨房では、シェフ・小澤(段田安則)が店で食中毒が出たのか、と慌ててしまったほど。

それほど熱心に受験勉強したのに、ソムリエ試験対策集中講座はどこも満員。

唯一、空いているのは沖縄会場のみ。

「諦めるしかないか、集中講座」と堤店長(勝村政信)が言いますが、山縣重臣(岸部一徳)が「データ収集にならないじゃないか!」と反対しました。

自分がソムリエ試験を受けるための受験対策のデータを、伊賀観(福士蒼汰)と堤店長(勝村政信)に受験させて集める腹づもりなのですね、山縣重臣(岸部一徳)。

「沖縄」という言葉に、仮名子(石原さとみ)が反応してしまい・・・。

店を休んで沖縄にやってきたロワン・ディシー一行

店のことを忘れて休みたいという厨房メンバー以外、店を休みにして沖縄にやってきたロワン・ディシーのメンバー。

真面目に講座を受ける伊賀観(福士蒼汰)と堤店長(勝村政信)を残し、仮名子(石原さとみ)は川合太一(志尊淳)たちを連れて遊びに行ってしまいました。

ソムリエ試験集中対策講座で、五反田の寿司屋・彦坂と知り合い、親しくなった伊賀観(福士蒼汰)。

そのままロワン・ディシーの一行と寿司屋・彦坂とともにご飯を食べながら、実技試験についての話になったのですが・・・。

何やら、仮名子(石原さとみ)が悪巧みをし始めたようで・・・。

無事、一次試験に合格したけれど・・・。

伊賀観(福士蒼汰)と堤店長(勝村政信)、2人とも無事に一次試験突破。

しかし、ソムリエ試験データ収集のため、合否通知は山縣重臣(岸部一徳)の自宅に郵送されるようになっていました。

彦坂と励まし合い、順調に進んでいるのを喜びつつも、こういう時は何かある、と不安がる伊賀観(福士蒼汰)。

その嫌な予感は的中し、なんと!長崎の母(財前直見)から電話。

その場はなんとかやり過ごし、2次試験に集中する伊賀観(福士蒼汰)と堤店長(勝村政信)。

しかし、2次試験に合格したのは伊賀観(福士蒼汰)のみ。

「試験がいやなら、いつでもやめていいのよ」

「苦手を克服する道を選ぶかどうかはあなたの自由」と優しく語る仮名子(石原さとみ)でしたが、やはりその腹にはなにやら企みがあるようで・・・。

遂に3次試験!

ロワン・ディシーのメンバー全員で、伊賀観(福士蒼汰)の受験を大学受験のときのような失敗はさせない!と結束し、協力していましたが・・・よりにもよって、試験当日に猛母来襲!

ロワン・ディシーに押しかけてきた猛母(財前直見)に伊賀観(福士蒼汰)の代わりに捕まったのは川合太一(志尊淳)。

最後の試験は難しく、受験者は全員緊張している様子。

伊賀観(福士蒼汰)にLINEでダジャレや謎掛けをしてなごませていた寿司屋・彦坂もガチガチに緊張しています。

「もう帰ろうか」と声を掛ける山縣重臣(岸部一徳)に、「最後まで受けて自分の心の傷を埋めます」と答える伊賀観(福士蒼汰)。

トイレに行くのを「厠に行ってまいります」と言うほどガチガチに緊張しています・・・。

最終試験が始まり、伊賀観(福士蒼汰)と彦坂は同じ組。

ところが、その組の試験官に、仮名子(石原さとみ)が!

トイレで牡蠣にあたった試験官がその旨を伝えてほしいと仮名子(石原さとみ)に頼み、仮名子(石原さとみ)も伝えようとしたのですが、試験時間が迫っていたため、受付の人に急かされて試験官になりすましてしまったのでした。

実は、試験官になれば、高級ワインを飲めると思っていたのです。

試験官にかなり(石原さとみ)を見つけた伊賀観(福士蒼汰)は仰天し、同時に諦めの境地に達しました。

一方、ガチガチに緊張していた彦坂は、仮名子(石原さとみ)が「本物のシャトーボヤージュじゃない!」と騒ぎ出したのを、普段お店でお客様をなだめている調子で接客し、それが功を奏してなんと!

ソムリエ試験、一発合格!

一方、伊賀観(福士蒼汰)は残念ながら、不合格でした・・・。

ロワン・ディシーでは・・・。

伊賀観(福士蒼汰)の代わりに、猛母(財前直見)の買い物に丸一日つきあわされた川合太一(志尊淳)がぐったり。

「あの川合くんをここまで疲れさせるとは・・・伊賀くんの母、恐るべし」と、一同改めて思ったのでした・・・。

ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』第8話・ネット上の感想

 

https://twitter.com/f_sooochan/status/1166359312073220097

ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』第8話 考察・感想

誰にでも苦手なものはありますよね。今夜の伊賀くんのように苦手なものに立ち向かって克服するか。それとも、苦手なものは苦手なままにして、得意なものを伸ばし、そこで一番をよるか。

どちらを選択するかは、本人次第ですよね。

大学受験などなら、時期によっては苦手なものに立ち向かい、ある程度克服するのは良いかもしれません。しかし、試験が近づいている時期に苦手科目に時間をかけ過ぎても、それが結果につながるかどうかというと、難しいですよね。

試験時期が迫っているのなら、得意なものでより確実に総得点を伸ばせるようにしたほうがいいでしょう。苦手なものをそのまま苦手にしておくか、それとも克服するか?

とりあえず、私は今苦手にしていることは、そのまま苦手にしておいて克服せずにほっておこうと思っていますが・・・。

苦手をそのままにするか、それとも克服するかの選択を決断する時期は誤らないようにしたいですね。さて、『Heaven?~ご苦楽レストラン~』ももう8話目。

次回から、ドラマの終盤に向けて、仮名子に大きな変化が訪れようとしています。そして、それはロワン・ディシーの未来につながっていくのです・・・。

第1話にだけ出てきて、その後は声だけ出演しているあの謎の紳士(舘ひろし)の正体も、いよいよ明らかにされることでしょう。

それでは、来週もお楽しみに!

ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』第9話あらすじ

ある日の「ロワン・ディシー」。

オーナー・仮名子(石原さとみ)は、出版社「鐘公論」との打ち合わせで外出しており、開店前の店には緩やかな空気が流れる。

伊賀(福士蒼汰)は前から気になっていたチーズの選定に、店長・堤(勝村政信)や山縣(岸部一徳)も各々の作業に取り掛かり、仮名子がいないことで全てが順調に進んでいた。

そんな中、飲食店経営コンサルタントを名乗る男・中(白井晃)が「ロワン・ディシー」を訪れる。店の建て直しに協力すると言うのだが仮名子の反応は果たして…。

引用:公式サイトより

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ナツメ
亡くなった身内が、某都道府県警の捜査1課長だったシャーロキアンです