2019年夏ドラマ

ドラマ『ルパンの娘』第5話 ネタバレ感想・考察と第6話のあらすじ【遂に三雲華(深田恭子)の正体が桜庭和馬(瀬戸康史)にバレてしまう】

ドラマ『ルパンの娘』第5話 ネタバレ感想・考察と第6話のあらすじ【遂に三雲華(深田恭子)の正体が桜庭和馬(瀬戸康史)にバレてしまう】

ドラマ『ルパンの娘』第5話をご覧になったでしょうか?

第4話のラストで桜庭和馬(瀬戸康史)にLの一族では?と疑いを持たれてしまった三雲華(深田恭子)。泥棒と警察の恋がどのように展開していくのか非常に気になるところですが、遂に三雲華(深田恭子)の正体が桜庭和馬(瀬戸康史)にバレてしまう?!というシーンがあり、今後の展開がどうなっていくのか気になって仕方がありません。

ということで、ドラマ『ルパンの娘』第5話のネタバレをご覧ください。ちなみに、ドラマ『ルパンの娘』の視聴率とネタバレ記事はこちらからご覧になれます。

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ドラマ『ルパンの娘』第5話 あらすじ

金塊を盗み出した時、三雲華(深田恭子)は桜庭和馬(瀬戸康史)と顔を合わせた。ついに自分が“Lの一族”だとバレてしまったのではないかと不安になる華は、和馬に呼び出される。正体を偽っていたことを謝ろうとする華だが、先に頭を下げたのは和馬。和馬は橋元エミリ(岸井ゆきの)とお見合いしたことを正直に話して華に詫びる。断ったと聞いてホッとする華だが、和馬は昨日の18時ごろにどこにいたのか尋ねて来た。それは、華が和馬と顔を合わせた時間。華は明日、結婚記念日を迎える両親への動画を撮影していたと和馬に見せる。撮影時間を見た和馬は華を抱きしめた。和馬の胸の中で、華はまたウソを重ねたことを嘆く。

華が帰ると、尊(渡部篤郎)、悦子(小沢真珠)、マツ(どんぐり)は次のターゲットを決めていた。世界各国の男にすり寄り、金品を奪う女泥棒から200億円はするという伝説のダイヤモンドを奪う計画。しかし、まだ女泥棒のアジトがつかめていない。渉(栗原類)はタブレットから、女泥棒には男二人の強面の手下がいると警告。華はもう泥棒はしないと断った。

マツは和馬と何かあったのかと華に聞く。アリバイ動画はマツと作ったものだった。信じてもらえたようだと華が話していると、和馬からメッセージが着信。和馬の両親の結婚記念日も明日なので、合同結婚記念パーティーを桜庭家でやろうとの誘いだ。マツがうっかりメッセージを読み上げると尊たちに聞かれ、桜庭家へ出向くことに…。

引用:公式サイトより

ドラマ『ルパンの娘』第5話 ネタバレ

前回泥棒の現場に現れた和馬(瀬戸康史)に姿を見られた華(深田恭子)は、アリバイ工作の為にマツ(どんぐり)に作ってもらった、携帯動画をみせます。

華(深田恭子)の両親と和馬(瀬戸康史)の両親が同じ結婚記念日だと分かり、和馬(瀬戸康史)の家で一緒に祝うことになります。

警察一家と泥棒一家であることを知らないままですが、お互い仲良く過ごすことができました。ただ一人華(深田恭子)だけは、嘘を重ねることに辛そうでした。

和馬(瀬戸康史)の家に忘れていた華(深田恭子)の携帯を、和馬(瀬戸康史)は届けようと華(深田恭子)の家の前に来ましたが留守のようでした。その時悦子(小沢真珠)からかかってきた華(深田恭子)の携帯を和馬(瀬戸康史)が出ます。

今帰ってきたと言う華(深田恭子)の言葉に、和馬(瀬戸康史)は、華(深田恭子)の正体の事を疑い始めます。

和馬(瀬戸康史)の家から戻った尊(渡部篤郎)は、一人で出かけてしまい翌日になっても戻りませんでした。そのことに悦子(小沢真珠)は、牛革の財布を丸焼きにしながら怒っていました。

華(深田恭子)の正体について疑問を持った和馬(瀬戸康史)は、橋元エミリ(岸井ゆきの)に、携帯動画を調べてもらうと、携帯動画は日付が偽装されていて益々疑いを持つようになります。

歩(栗原類)は、世界中の男から金品を狙い、さらに外国へ送りダイヤモンドを掘らせている女泥棒のドロンジョ(田中みなみ)のアジトの隠しカメラに映っている、和馬(瀬戸康史)と尊(渡部篤郎)を見つけます。

和馬(瀬戸康史)と尊(渡部篤郎)を助ける為に、華(深田恭子)も今回が最後と思い向かいます。

アジトにはレーザーが張り巡らされていて、引っかかると焼けこげると歩(栗原類)は言います。円城寺輝(大貫勇輔)が加わりレーザーを突破し解除します。華(深田恭子)と悦子(小沢真珠)は向かいます。

ダイヤモンドの保管場所にたどり着いた華(深田恭子)と悦子(小沢真珠)は、尊(渡部篤郎)に会えました。レーザーの突破が難しいと思いあえて捕まってアジトに入り込んだと尊(渡部篤郎)は言いました。

和馬(瀬戸康史)を助ける為、華(深田恭子)は一人でドロンジョ(田中みなみ)と闘います。

Lの一族が華(深田恭子)ではと疑っている和馬(瀬戸康史)は、自分が捕まっている場所に現れないで欲しいと祈っていますが、そこにLの一族が会わられます。そして手を取った和馬(瀬戸康史)が仮面を外すと、華(深田恭子)だったことが分かってしまいました・・・

ドラマ『ルパンの娘』第5話・ネット上の感想

ドラマ『ルパンの娘』第5話 dramania7読者の感想

読者A
読者A
ついに華がLの一族だということが和馬にバレてしまったので、これからの2人がどうなってしまうのかとても気になります!華が今まで和馬のことを助けていたことでバレてしまったのがとても皮肉だな~と思いました。

それにしても、顔がほぼ隠れているお面をつけているのによく華だということがわかったな~と感心しました。今日の最後はまさしくにロミオとジュリエットのようだなと感じました。どうか刑事と泥棒の娘であっても幸せになって欲しいです!

読者B
読者B
愛するかずくんに、怪しまれているとかんじているはなちゃん!はなちゃんが泥棒をやめたがっている心がものすごく分かって、切ないです。かずくんも、はなちゃんを疑ってはそうではない、と思いたい、けどやっぱり怪しい。。

相変わらず、濃いキャラクターが多いドラマですが、今回はLの一族の存在を脅かす女泥棒、田中みな実さんが強烈な印象を残してくれました。なんと似合うのでしょう。笑ってしまいました。これからのはなちゃんとかず君の恋の行方、とても楽しみです!

読者C
読者C
今回は華の正体が、遂に和馬にバレるという展開でハラハラしました。何故、どさくさに紛れて逃げなかったのだろうと疑問に思います。正直まだ5話なので正体がバレるのが早過ぎると思います。

そして、渡部篤郎さんが大活躍していたと思います。わざと捕まったと言っていましたが、あれは怪しいと思います。本家のルパンもかなりの女好きなので、受け継いでいると思いました。そして、ドロンジョを演じた田中みな実さんですが、よく引き受けたなというぐらい意外な役をやりきっていたと思います。

読者D
読者D
いずれは和馬に華がLの一族だということがバレてしまう日が来てしまうだろうとは思っていたけど、予想以上に切ない展開に胸が苦しすぎました。和馬が華とはち会う前に、華がLの一族だと知ってしまっていたことが切なかったです。

本当のことを知りたいけど現れて欲しくないなんて、和馬の心はとても苦しかっただろうなと思います。また、仮面を取られた時の華の表情がとても辛そうだったのが印象的でした。二人が本当にこれで終わってしまうとしたら悲しすぎます。

読者E
読者E
華の幼馴染みが今回は一緒に参加することになりました。いつも花園のようなところで、ミュージカル調の歌を歌っているだけの登場かとおもいましたが、やはり世界の大泥棒なのだと思いました。彼もまた華麗過ぎる泥棒で、Lの一族同様、動きに無駄がなく、彼の今後の活躍が気になるところです。

ドロンジョと言われている女泥棒もかなりのやり手なのでしょうが、Lの一族に比べれば、その存在は小さく霞んで見えてしまいます。最後に和馬が華の正体を突き止めた場面が最も衝撃的でした。

読者F
読者F
華と和馬の両親の出会い方が似ていたのがおもしろかったです。珍しく悦子と美佐子の意見が合っているのが見どころでした。和馬の自宅に行ったときに、こんなにも和馬が女性のために頑張っている姿を初めて見たと言った香だったので、華が香の言葉を聞いて余計嘘をついている自分に嫌気が指しているのが分かりました。

和馬はいつも華のことを信じてくれていて、和馬は華に嘘をついてお見合いしたことも謝ってくれる優しい人なのに華は正直になれない自分が嫌だと思ってしまっているのでどうなることかとドキドキしました。

ドラマ『ルパンの娘』第6話 あらすじ

三雲華(深田恭子)は自身が“Lの一族”であることを、ついに桜庭和馬(瀬戸康史)に知られてしまった。もはや警察官の和馬との結婚などあり得ないと嘆き悲しむ華。そんな時、渉(栗原類)が新たな獲物を発見する。政務活動費を使い込んで辞職した悪徳政治家が所有する名画が都内の美術館に無償で貸し出されたのだ。だが、この名画は“ブラックマンバ”という史上屈指の国際窃盗団にも目をつけられている代物。しかし、尊(渡部篤郎)と悦子(小沢真珠)、マツ(どんぐり)たちは気にもせず、盗み甲斐があるとさっそく下見に行くことに。するといつもは乗り気でない華が同行すると申し出た。

名画が展示された美術館で客を装ってセキュリティーなどを調べる華たち。だが、華は和馬のことが気になりミスをしそうになってしまう。尊はそんな華に任務を外れるよう言い渡した。心のやり場を失う華に、円城寺輝(大貫勇輔)が和馬と別れたのかと尋ねる。“Lの一族”だと和馬にバレたと話す華に円城寺はすぐに逃げるよう促す。しかし、華は、和馬は他の警官には話さないと告げる。もし、和馬が話していればとっくに逮捕されているからだ。

和馬は華の正体を知ってしまったことに悩んでいる。そんな和馬に橋元エミリ(岸井ゆきの)が再び接近。一方、華は尊に和馬と別れたことを打ち明け、名画窃盗を続けさせて欲しいと頼む。“Lの一族”としての運命を受け入れて生きる覚悟をしようとする華。しかし“Lの一族”逮捕に、警察も威信を賭けて動き出す。

引用:公式サイトより

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