2019年冬ドラマ

ドラマ『家売るオンナの逆襲』第1話 あらすじ・ネタバレ&感想【千葉雄大と松田翔太の恋の行方が気になる】

家売るオンナの逆襲

2019年1月9日(水)にスタートとなったドラマ『家売るオンナの逆襲』第1話はもうご覧になりましたか?

 

2016年に放送された『家売るオンナ』で突如現れ、家を売って売って売りまくった三軒家万智が帰ってきました!前作からお馴染みのメンバーも集結している上に、最強の家売るオトコも出現するようです。今作でもパワフルな万智が大暴れしそうな予感ですね!

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本ページの情報は2019年1月時点のものです。
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ドラマ『家売るオンナの逆襲』1話・あらすじ

天才的不動産屋・三軒家万智(北川景子)と、その夫にして課長の屋代(仲村トオル)は、
古巣・テーコー不動産からの熱烈ラブコールに応えて新宿営業所に戻ってくることに。

復帰早々家爆売りモード全開の万智は自称「三軒家チルドレン」こと、
庭野(工藤阿須加)が担当していた客・花田夫妻に目をつける。

夫の定年退職を機に住み替えを希望しているものの、
わがままな専業主婦の妻・えり子(岡江久美子)は何かと物件にケチをつけて決めない様子。

万智と庭野はえり子から本当は熟年離婚をしたいと打ち明けられる!

一方、新宿営業所には炎上系YouTuberのにくまる(加藤諒)が来店し、
担当した足立(千葉雄大)に『世間から自分を守る家』を探して欲しいと話す。

その夜、足立は趣味のフェンシングクラブで謎に満ちた美しい男・留守堂謙治(松田翔太)に出会い…。
翌日、花田夫妻に家を売ると宣言した万智は離婚を希望していたはずのえり子をとある物件に案内する。

さらに万智は、あることがきっかけで担当を降ろされた足立に代わり、
にくまるの家も売ると宣言!失意の足立は、留守堂が同業の不動産屋であると知り、心を許して…。

無敵の家売るオンナ・三軒家万智の前に最強の家売るオトコ・留守堂謙治が立ちはだかろうとしていた!!
引用:公式サイトより

ドラマ『家売るオンナの逆襲』第1話・ネタバレ

とある空き家だらけだった街で天才不動産屋・三軒家万智(北川景子)は最後の空き家を売り終わり、ビジネスパートナーで夫の屋代課長(仲村トオル)と「サンチー不動産」で最後の1日を過ごしていました。そんな「サンチー不動産」の様子を遠くから眺める1人の男(松田翔太)。一体何者なのでしょうか。

 

東京ではこころ(臼田あさ美)のバー・「ちちんぷいぷい」で、定年を迎えて契約社員になる布施課長(梶原善)を労い庭野(工藤阿須加)足立(千葉雄大)がささやかな宴を開いていました。「ちちんぷいぷい」にはかつて「テーコー不動産」で働き、一軒も家を売らないまま宅間(本多力)と結婚退職したものの離婚して二児のシングルマザーになった白洲美加(イモトアヤコ)が働いています。集まった面々は「テーコー不動産」に戻ってくる万智と屋代についてそれぞれ思いを馳せていました。

 

万智と屋代の「テーコー不動産」復帰当日。さっそく家を売って出社してきた万智は、売り上げゼロの鍵村(草川拓弥)ややる気のないデスクの床嶋(長井短)に『GO!!』を炸裂させ、事務所に久しぶりに緊張感が走りました。

 

万智は庭野が担当している花田夫妻に目をつけ、自分が家を売ると言いだしました。花田夫妻は夫の定年退職を機に住み替える家を探しているのですが、妻のえり子(岡江久美子)は何かを難癖をつけて物件を決めません。えり子から家まで送るよう言われた庭野と万智は、そこでえり子が熟年離婚を考えていることを打ち明けられ、1人で住めるマンションを探して欲しいと頼まれました。

 

鍵村が「テーコー不動産」のマスコットキャラクター「住もう君」に扮してビラ配りをしていると、人気YouTuberのにくまる(加藤諒)が来店しました。“世間の目から自分を守る家”を探したいにくまるは、1〜2億円ならキャッシュで買うと言い、担当の足立は目の色が変わりました。

 

その夜、足立は趣味のフェンシングクラブで留守堂謙治(松田翔太)に出会いました。留守堂は「サンチー不動産」の様子を伺っていた男です。足立は見た目からは想像しづらい天然ボケの留守堂のことが気にかかるようです。

 

翌日、万智はえり子にある物件を紹介していました。えり子に希望に沿わない、夫婦で住むための物件です。はじめは不満を言っていたえり子でしたが、万智の話を聞いて心が変わり、花田夫妻は家を買うことを決めました。

 

にくまるに物件を紹介している足立でしたが、すぐにTwitterに情報が流れてしまい、足立は担当をはずされてしまいます。その話を聞いた万智は、自分がにくまるにも家を売ると言い出しました。悔しがる足立でしたが、フェンシングクラブで留守堂も不動産屋であることを知り、万智のことを相談しました。

 

万智がにくまるに物件を紹介していると、にくまるに気づいた若者が絡んできました。そこへ留守堂が現れてにくまるを助け、留守堂が不動産屋と知ったにくまるは留守堂に家を探すよう頼みました。万智は担当替えを了解し、庭野とともに留守堂が紹介する物件に同行しました。誰にも見つからない静かな家でにくまるは本音を話し、留守堂が紹介した物件を買うことを決めたのでした。

 

「私に売れない家はない」。そう言った万智は白洲を呼び出し、にくまるに紹介しようとしていた物件の壁を壊す手伝いをさせました。そして屋代に「しばらく家に帰れない」と伝えた万智は、壁を壊して丸見えとなった“丸見えハウス”で白洲とともに動画配信を始めました。動画の再生回数は伸び、炎上しています。

 

その頃にくまるは、スマホ断ちをしていたせいで禁断症状が出ていました。そしてにくまるはスマホを金庫から出し、万智の動画を見つけて慌てて丸見えハウスにやってきました。万智はにくまるが刺激的な生活を望んでいることを分かっており、それを気づかせるために動画配信をしていたのです。万智の話を聞き、ギャラリーの煽りを受けたにくまるは丸見えハウスを1億円キャッシュで購入しました。

 

復帰早々、売り上げ1位に躍り出た万智。万智が仕事を張り切る姿を見て、家に帰ってくるか不安になった屋代でしたが、「課長のもとしか帰るところはありません」と言い切られてときめいてしまうのでした。

ドラマ『家売るオンナの逆襲』第1話・千葉雄大と松田翔太の恋の行方が気になる

今作から登場した松田翔太さん。

 

留守堂は万智のライバルとなりそうですが、天然ボケな一面もあって憎めないキャラクターでした。足立も万智を陥れたいわけではなさそうなので、この三角関係は微笑ましく見ていられそうな気がします。

 

そして何より松田さんと千葉さんが同じ画面に映し出されている時の美しさが話題になっていましたね!そのうえ公式サイトの相関図では松田さんと千葉さんは「尊敬&恋?」という間柄になっているので、恋の行方?も気になるところですね!

ドラマ『家売るオンナの逆襲』第1話・感想

前作の『家売るオンナ』でも万智の竹を割ったような性格と、情熱的な「GO!!」は見ていてスカッとしましたが、今作でも健在でしたね!屋代の妻という一面も垣間見られて、万智の魅力がさらに増したように感じました。

 

「テーコー不動産」や「ちちんぷいぷい」の面々の個性もそのままなのに、
留守堂や鍵村・床嶋という新しいキャラクターもなかなかの曲者で、これからもっと面白くなりそうです。

 

次回も万智と留守堂の戦いは見られるのでしょうか。放送日が楽しみですね!