この記事を書いた人:カリンコ

2018年11月10日放送の『結婚相手は抽選で』第6話が放送されました。

 

前回は友人・北風から自分はゲイであると衝撃的な事実を知らされた龍彦でしたが、
今回はいよいよ結婚法案の被害者たちのために行動を起こします。

 

本記事では「結婚相手は抽選で」第6話のネタバレ・感想をご案内したいと思います。
ちなみに「結婚相手は抽選で」第5話はこちらから確認できます。

ドラマ『結婚相手は抽選で』第6話ネタバレ

友人の北風から自分がゲイであること、結婚法案のせいで居場所をなくしていることなど、
苦しい胸の内をきいた龍彦は結婚法案の改正を求める上申書を書くことを決めます。

 

あらゆる本を読みLGBTについて勉強し、北風の友人で同じくゲイである男性にも話しを聞きに行きました。

 

そして完成した分厚い上申書を国会に提出するために、
信頼できる記事を書くフリージャーナリストのひかりに連絡をとります。

 

初対面でしたが、ひかりと結婚法案の被害者について話し、彼女に上申書を渡しました。
その場で読んでくれたひかりは、とってもいいと思うと上申書の出来栄えに太鼓判を押してくれます。

 

会話の内容からひかりが龍彦が運営しているブログの愛読者であることも分かり、より一層信頼が深まりました。

 

その頃、結婚法案を推し進める担当大臣・小野寺はテレビ出演の時の失言がもとでマスコミから叩かれ、
週刊誌には元夫のスキャンダルまで関連付けられて掲載されてしまいます。

 

父親のことを書かれることで娘の反応を心配した小野寺は、疎遠になっていた娘と連絡をとり会うことにしました。

 

嵐望と好美は半同棲状態で親密な関係を築き、
嵐望は好美の母に結婚の挨拶をしたいと言い出します。

 

不安を感じながらも了承した好美でしたが、母・あき恵は嵐望との食事の席では終始機嫌よく過ごし、嵐望の結婚の申込みにも快諾しました。

 

それを聞いた好美は喜びますが、自宅に帰りつくと、母・あき恵は手のひらを返したように嵐望を批判し、
結婚を断わるように好美に迫るのでした。

 

奈々は突然父と祖母が実家をリフォームする話しをすすめているのを知り、激しく動揺します。

 

亡くなった母親との思い出の少ない奈々は、母と過ごしたこの家に強い愛着を持っていることを涙ながらに2人に訴えますが、
祖母から痛烈な言葉をかけられてしまいます。

 

その頃、小野寺大臣は疎遠になっていた娘と会っていました。
小野寺大臣の娘とは龍彦から上申書を受け取ったフリージャーナリストのひかりでした。

 

ひかりは娘としてではなく、今回は小野寺大臣に会いに来たと話し、龍彦の上申書をテーブルの上に置きます。
最初に会ってからようやくラインで連絡をとった龍彦と奈々は居酒屋で会うことにしました。

 

奈々は龍彦の潔癖症をただのクセだと言い切り、医者になんて通う必要はないと伝えます。
それを聞いた龍彦はマイ箸をしまうと、店の箸で卵焼きを食べて美味しいと笑いました。

 

そんな龍彦を見ていた奈々は祖母のことを話し、今の状況が全て中途半端で自分が嫌なのだと泣きながら語ります。

 

そして、奈々は自分がリーチであることも打ち明けると、龍彦側から事務所に断ってほしいとお願いします。
それを聞いて、奈々のことが気になっていた龍彦は複雑な表情を浮かべるのでした。

ドラマ『結婚相手は抽選で』第6話・毒母!?娘の人生を思い通りに動かしたい!

ここでは「結婚相手は抽選で」第6話を実際に視聴した方の感想を集めてみました。

 

手のひらを返した好美の母・あき恵への批判もあれば、理解を示すコメントも見られ、
視聴者がいろいろな立場からドラマを見ていることが分かりますね。

嵐望への不信感や予告から読み取れる予測など、この2人に注目する人が多いことが分かります。

ドラマ『結婚相手は抽選で』7話あらすじ

奈々(高梨臨)に龍彦(野村周平)の方からお見合いを断って欲しいと頼まれ、抽選見合い事務局に断りの電話を入れた龍彦の気持ちはどこか冴えない。しかし、ひかり(大西礼芳)から、上申書を小野寺大臣(若村麻由美)宛に提出したというメールが届き、「抽選見合い結婚法」改正に真剣に取り組む気持ちに切り替えていた。ひかりは、自分が小野寺の娘であり、直談判したことを龍彦に話す。そして龍彦はレジスタンスの団体「ASBE」(アズビー)を一緒に起ち上げた、広瀬(内田健司)や北風(松本享恭)をひかりに紹介する。

数日後、小野寺が会見を開き、「該当者が現在なんらかの病気、疾病を患っている場合は即時中断事項とする」と、「抽選見合い結婚法」の改定事項を発表した。喜ぶ龍彦たち。さらに新たな情報交換の場として、【抽選見合い結婚法目安箱】のSNSアカウントを起ち上げることを皆に熱く報告する龍彦の手は、マジックペンで汚れていた。龍彦は、すでに潔癖症を克服しつつあった。そして、龍彦たちの活動に勇気をもらったひかりは、母である小野寺に、ある告白をするが…。
 一方、好美(佐津川愛美)は嵐望(大谷亮平)から「大事な話がある」と切り出される。嵐望から伝えられた告白の内容に、好美は驚き、絶望的に落ち込む。それは好美には到底受け入れる事の出来ない、嵐望の真実だった…。

そんな折、龍彦が起ち上げたSNSアカウント【抽選見合い結婚法 目安箱】が世間で反響を呼び、次第にマスコミに取り上げられるようになっていた。ひかりの計らいもあり、龍彦たち、「ASBE」のメンバーと小野寺の面会が実現する。

引用:公式サイトより

ドラマ『結婚相手は抽選で』見逃し動画を無料視聴する方法

ドラマ『結婚相手は抽選で』地上波放送後1週間以内はTverで、1週間以上経過している場合はFODで視聴が可能です。

Tverでの視聴はこちらから

FODでの視聴はこちらから

 

FODでは過去の放送された人気ドラマも多数配信されています。

  • コード・ブルーシリーズ1.2.3
  • グッド・ドクター
  • コンフィデンスマンJP
  • 絶対零度~未然犯罪潜入捜査~
  • いつかこの雨がやむ日まで

 

詳しい情報は以下の記事でご紹介しています。

『結婚相手は抽選で』6話の動画を無料視聴する方法はこちら

ドラマ『結婚相手は抽選で』第6話感想

物語も中盤になり、いろんな人間関係に大きな展開が見られたエピソードになりましたね。

 

好美と嵐望はかなり親密な関係を築き、半同棲状態のようでしたが、
順調そうに見えた好美の日常も問題の母・あき恵の出現で兵庫にいたときに逆戻りしたように感じます。

 

過干渉な母を傷つけたくはないけれど、本当は自由になりたいと願っている好美のつらい立場がヒシヒシと伝わってきました。

 

嵐望の前であれほど良い母を演じていた分、
あの展開は好美にとってどれほどショックだったことでしょうか。

 

しかし、第7話の予告では何か嵐望に秘密があるような描写もみられたため、
一概に母が間違っていたとも言えなくなりそうな雰囲気です。

 

そして奈々の置かれている状況もかなり複雑で、何を考えているのか分からない父親と、
相手の人格を静かに罵倒する祖母の存在に、何度も涙を流して耐えている姿が痛々しく感じました。

 

あんなことを言われていても実家を出ない理由がわかりませんが、
龍彦に泣きながら心中を吐露した奈々には同情してしまいます。

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