2019年冬ドラマ

ドラマ『家売るオンナの逆襲』第7話・三軒家万智(北川景子)のボウリングのフォームに注目【あらすじ・ネタバレ&感想も】

家売るオンナの逆襲

2019220日(水)に放送されたドラマ『家売るオンナの逆襲』第7話はもうご覧になりましたか?

 

6話では、万智たちテーコー不動産・新宿営業所と留守堂が協力して2組の夫婦に家を売りました。そして、万智と留守堂の関係を勘ぐる屋代でしたが、屋代の方に不倫の予感?という展開でした。

 

7話では、タイプの違う女性たちが登場するようです。万智・屋代・留守堂の関係もどうなっていくのでしょうか。

 

ちなみに、ドラマ『家売るオンナの逆襲』第6話ネタバレ記事はこちらからご覧になれます。

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ドラマ『家売るオンナの逆襲』第7話・あらすじ

輝く女性社員の活躍をアピールするために会社が立ち上げた『ウーマンプロジェクト』のメンバーに選ばれた万智(北川景子)。かつて営業課で屋代(仲村トオル)の右腕として辣腕を振るい今は企画開発課で活躍するキャリアウーマン・朝倉雅美(佐藤江梨子)と、足立(千葉雄大)の同期でインターネット推進部のワーキングマザー・宇佐美サキ(佐津川愛美)と共に女性客を狙ったプロジェクトの打ち合わせを進める。

しかし、既婚者だが子供はいらない主義の雅美と、ワーキングマザーである自分の価値観を押し付けてくるサキの間で意見が対立。さらに、子育て中の時短勤務のため打ち合わせ途中でも平然と帰るサキに雅美は苛立ちを覚える。そんな中、仕事に手を抜かない万智に好感を持った雅美は万智に家探しを相談し、ストレス発散のために万智と庭野(工藤阿須加)を趣味のボウリングに誘う。意外にもボウリングがド下手な万智は驚異のスコア0を叩き出す!

その頃、連日仕事で帰りが遅い上に、庭野とボウリングに行ってしまった万智に密かに不満を抱く屋代は、ちちんぷいぷいで美加(イモトアヤコ)が連れて来たバイト先の上司・三郷楓(真飛聖)に再会。万智と屋代の関係を壊そうと画策する美加は屋代に三郷を猛プッシュする。

一方、留守堂(松田翔太)への出口の見えない思いを抱える足立は、仕事でもミスを連発し、売り上げが低迷中。留守堂が万智に抱くただならぬ思いに気付きながらも、抑えきれない気持ちは爆発寸前で…!?

雅美とサキの溝が深まる中、万智は雅美にお勧めの物件を案内する。希望にぴったりの家に大満足の雅美だが、そこにサキを連れた留守堂が内見に現れる…!!実は家探し中のサキは、同期の足立の紹介で留守堂に家を探してもらっていたのだ。保育園に近く育児がしやすい間取りのために猛烈に物件を気に入っているサキは、馴染みの鍼灸院に近いというふざけた理由で雅美が家を気に入っていると知り猛反発!自分こそ家を買う権利があると主張しバリキャリvsワーママの家を巡る熾烈なバトルが勃発する!

泥沼の末、抽選会が開かれるものの、万智が抽選に仕組んだ仕掛けが留守堂に見破られ、権利争いは留守堂の仕切りでやり直しに!なんと留守堂は万智が苦手とするボウリングでの対決を提案する!万智の負けを確信する雅美と庭野だが、万智は家を売るために留守堂の挑戦を受けて立つ。果たして、生き方の違う二人の女性に万智の家哲学は幸せをもたらすのか!?

引用:公式サイトより

ドラマ『家売るオンナの逆襲』第7話・ネタバレ

テーコー不動産・新宿営業所では、屋代(仲村トオル)が朝礼で「ウーマンプロジェクト」のメンバーに万智(北川景子)が選ばれたことを話していました。まだまだ男性社会のイメージが強い不動産業界ですが、女性が活躍していることをアピールをしようとしているのです。

 

留守堂(松田翔太)は足立(千葉雄大)の紹介で、足立の同期であるインターネット推進課の宇佐美サキ(佐津川愛美)に家を紹介していました。サキは子育てをしながら働いており、仕事と家庭を両立できるような家探しをしています。サキも「ウーマンプロジェクト」のメンバーです。

 

その頃、新宿営業所に企画開発課の朝倉雅美(佐藤江梨子)が訪れていました。雅美はかつて屋代の下で働いていたことがあります。雅美も「ウーマンプロジェクト」のメンバーで、打ち合わせに来たのです。

 

万智・雅美・サキに雑用係の庭野(工藤阿須加)が同席し、打ち合わせが始まりました。しかし、“子育て”をキーワードに客層を狙いたいサキと、子供を作るつもりのない雅美は意見が対立。さらに時短勤務で打ち合わせの途中で席を立ったサキに、雅美は不満を募らせます。しかし、自分と同じ考えを持っていると思った万智には心を許し、家探しの相談を持ちかけました。そしてストレス発散のために万智と庭野をボウリングに誘いました。しかしボウリングが初めての万智はスコア0を叩き出すのでした

 

その頃ちちんぷいぷいでは、普段から帰りが遅い上に庭野とボウリングに行ってしまった万智の不満を屋代がこぼしていました。そこへ美加(イモトアヤコ)が三郷楓(真飛聖)を連れてやってきました。美加は屋代と万智の関係を壊すべく、屋代に楓を勧めていました。まんざらでもない屋代は朝まで飲み明かします。

 

留守堂に対する気持ちでモヤモヤを抱えたままの足立は、仕事でミスをしたりとスランプに陥ってしまい、売り上げが伸び悩んでいました。留守堂に万智への気持ちを確かめようとするも勇気が出ず、溢れる自分の気持ちを抑えきれずにいました。

 

「ウーマンプロジェクト」の打ち合わせでは、相変わらず雅美とサキの意見が対立し、雅美はイライラを募らせていました。そんな中、万智の勧める物件を内見しに来た雅美。そこへ留守堂に連れられたサキも内見に訪れます。子供を理由に物件を譲るよう主張するサキ対し、雅美も一歩も譲りません。そこで万智は抽選を提案しました。

 

翌日、庭野も立会いのもと、抽選が行われました。その結果、雅美が物件の購入権を手に入れた…!と思いきや、留守堂が万智のズルに気づきました。そして留守堂は抽選を無効にし、自分と万智のボウリング対決を提案しました。雅美と庭野は万智が負けるに違いないと思い、止めようとしましたが、万智はボウリング対決を受けて立ったのです。万智はプロボウラーを目指していた美加に頼み、特訓を始めました。

 

その頃、屋代のもとに楓から食事に誘うメールが届きました。ボウリングの練習で家に帰ってこない万智に不満を募らせる屋代は楓と食事に出かけました。

 

翌日、万智と留守堂のボウリング対決が行われました。万智はフォームは奇抜ながら、特訓の成果もあってスコア299を叩き出します。そして留守堂もかなりのボウリングの腕の持ち主で、パーフェクトゲーム!かと思われましたが、ファールが認められスコア290にとどまりました。購入権を失ったサキは納得が行かず食い下がりますが、万智に「仕事と育児を本気で両立させたいならもっとやり方はある」とビシッと言われ、言葉を失ってしまいました。

 

対決の結果、物件の購入権は雅美が手に入れましたが、万智は別の物件をサキに紹介しました。保育園から遠い物件に購入を考えられないサキでしたが、女性だけが仕事と家庭を両立させる必要はないと話しました。万智が紹介した物件は、託児所が設置されるサキの夫の会社から徒歩数分の場所にあるところだったのです。万智はすでにサキの夫にも話を通していました。サキは夫婦で仕事と家庭を両立させられることに少し安心したようで、物件を購入することにしました。

 

雅美とサキに家を売った万智は屋代に報告し、今日は早く家に帰れると伝えました。しかし、屋代は楓との約束に向かってしまいます。万智と屋代は少し気持ちがすれ違っているようです…。

ドラマ『家売るオンナの逆襲』第7話・三軒家万智(北川景子)のボウリングのフォームに注目

 

ボウリング経験のない万智の独特なフォームが話題となっていました。最初はスコア0だったにも関わらず、同じフォームのままスコアを299まで伸ばすとはさすがでしたね!スコア0だと、ガーターのマークと0で「GO!」になっているところにも注目でした(笑)

ドラマ『家売るオンナの逆襲』第7話・三軒家万智(北川景子)の宇佐美サキ(佐津川愛美)への言葉が刺さる

万智がサキに話した「仕事と育児を本気で両立させるなら」「女性だけが2足のわらじを履く必要はない」という話が、女性を中心に刺さっていたようです。あまりに歯切れよく言っていたのでスカッとした人もいたようですね。

毎回、万智が話す言葉の中にはハッとさせられるものがあります。

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※本ページの情報は2019年2月時点のものです。
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ドラマ『家売るオンナの逆襲』第7話・感想

パーフェクトウーマンだと思っていた万智がボウリング初心者で、なかなかパンチの効いたフォームだったことが頭に残ってしまいました(笑)しかし、家を売るためとはいえ相手に話す内容はいつも的を得ていて、見ている方も納得させられます。

 

万智は家を売ることに一生懸命ですが、屋代と楓の動向が怪しいですよね。不倫に発展しないといいのですが…。留守堂もこころにおまじないをかけてもらって、何かやる気を出してしまったようですが。次回の放送も楽しみですね!