この記事を書いた人:りんない

池井戸潤さん原作の下町ロケット新シリーズが、今回も主演に阿部寛さんを迎えドラマ化します!

 

今度の舞台は宇宙(そら)から大地へ移動し、佃製作所の新たな戦いが始まります。

 

『下町ロケット』にはたくさんの個性豊かな俳優さん、女優さんがキャストに名を連ねておりますが、
今回は加納アキ役の朝倉あきさんにスポットを当てていきましょう!

ドラマ『下町ロケット』加納アキ役を演じる朝倉あきさんとは?

まずは、朝倉あきさんのプロフィールをご覧ください。

生年月日:1991年9月23日(27歳)
身長:165cm
血液型:B型
出身地:神奈川県
活動期間:2007年〜2014年、2015年〜
所属:東宝芸能(2007年〜2014年)、コニイ(2015年〜 )

引用:Wikipedia

 

2006年第6回東宝シンデレラオーディションで最終選考まで残りますが惜しくも落選。

 

しかし、東宝芸能に所属が決まり、2007年に『わたしが子どもだったころ「女優・斉藤由貴」』で女優デビューを果たします。

 

2010年『とめはねっ! 鈴里高校書道部』でテレビドラマ初主演し、続けて朝ドラ『てっぱん』でヒロインの親友役を演じました。
2011年に放送されていた渡辺謙さん出演のNTTドコモのCM「上京篇」では、可愛い女の子が出演していると話題になります。

 

映画『かぐや姫の物語』ではかぐや姫の声を担当、
わがままな声をしているという理由で抜擢されました(笑)

 

なかなか聞かない選出理由ですが、ワガママな声というのは、今までの女優さんにはない、
自分の意思をきちんと持った声という意味で選ばれたようですね。

 

2014年に東宝芸能と契約終了後、一年間の休業を経て2015年に芸能事務所コニイに所属が決まり、女優として新たに活動し始めました。

 

最近では、『鋼の錬金術師』や『相棒』などに出演しており、2017年に主演した『四月の永い夢』では、
その演技が高い評価を受け、第39回モスクワ国際映画祭の国際映画批評家連盟賞とロシア映画批評家連盟特別表彰を受賞しました。

ドラマ『下町ロケット』に出演する朝倉あきさんの役どころは?

今回『下町ロケット』で朝倉さんは、技術開発部の若手女性エンジニア加納アキ役を演じます。

 

佃製作所に入社後、ガウディ計画プロジェクトに携わり、竹内涼真さん演じる立花のサポートをしていましたが、
今回はバルブ開発チームに立花(竹内涼真)と共に技術開発に取り組みます。

 

佃製作所で紅一点のエンジニアで、男性社会で強く生きる芯のある女性を朝倉さんが前作に引き続き、どのように演じてくれるか楽しみです♪

ドラマ『下町ロケット』に出演する朝倉あきさんの演技力は?

朝倉さんの演技力については、かなり定評があるようですね。

東宝芸能をやめた後女優業を休止していましたが、再び活動を再開すると、待ってました!の声がSNS上に溢れました。
主演作は少ないものの、名脇役として活動を続けているからこそ、演技力も認められ応援し続けてもらえてるんだと思います。

ドラマ『下町ロケット』に出演する朝倉あきさんの演技や評価は?

まとめ

朝倉あきさんは前回の下町ロケットに引き続き今回も出演する名脇役の女優さんです。

年はまだ若いですが、演技力にはとても定評があり、どんな役でもこなしてしまう才能も持っています!
今回も、どのように演じてくれるか楽しみですね♪

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