この記事を書いた人:編集長ルッキー

2018年12月29日(金)に放送された『忘却のサチコ』最終回(12話)は、もうご覧になったでしょうか?

 

最終回では遂に俊吾さんがサチコさんの元に帰ってきます。
結婚式当日にサチコさんの元から姿を消した俊吾さんが、姿を消した理由をサチコさんに明かすのか非常に気になります。

ドラマ『忘却のサチコ』』最終回(12話)ネタバレ

『ただいま、サチコさん』突如、サチコさんの前に現れた俊吾さん(早乙女太一)がそう言います。

 

仕事で外に出ていた、サチコさんと小林さん(葉山奨之)の前に現れた俊吾さん(早乙女太一)に、小林さん(葉山奨之)が『今更どういうつもりですか?佐々木さんのところに!』と俊吾さん(早乙女太一)に声を荒げていいます。

 

サチコさんは小林さん(葉山奨之)に俊吾さん(早乙女太一)を紹介します。

 

小林さん(葉山奨之)はサチコさんの前に現れた理由と聞こうとすると、
俊吾さん(早乙女太一)が挨拶と北海道から持ってきた鮭を小林さん(葉山奨之)に渡します。

 

しかし、小林さん(葉山奨之)は俊吾さん(早乙女太一)に鮭を突き返します。
じゃあ・・・・・・『行こう』と俊吾さん(早乙女太一)がサチコさんにいいます。

 

では、お疲れ様でした。とサチコさんが小林さん(葉山奨之)にいい、俊吾さん(早乙女太一)と一緒に歩いていきます。
サチコさんの家に帰ってきた俊吾さん(早乙女太一)とサチコさん。

 

何も無かったような雰囲気を出す俊吾さん(早乙女太一)。
あの・・・俊吾さん(早乙女太一)と切り出すサチコさん。

 

遂に突然サチコさんの前から消えた理由を話すのかと思った俊吾さん(早乙女太一)ですが、
全くその話に触れるどころか、北海道から持ってきた鮭が悪くなるからと冷蔵庫に入れようとします。

 

サチコさんは結婚式当日になぜ俊吾さん(早乙女太一)がサチコさんの前から姿を消したのかを聞きたいと思っているのですが、
なかなか俊吾さん(早乙女太一)がその話をしようとしません。

 

一度、実家に帰った方が良いのでは?と俊吾さん(早乙女太一)に促すサチコさん。
帰ろうとした俊吾さん(早乙女太一)の後ろから服をキュっと掴むサチコさん。

 

『今度、美味しい石狩鍋作ってあげるね』という俊吾さん(早乙女太一)。
すぐ帰ってくるからね。といい残し、またサチコさんの前から姿を消した俊吾さん(早乙女太一)。

 

場面は変わり、職場でサチコさんは俊吾さん(早乙女太一)が帰ってきたことを報告します。

 

職場の人たちは『結局、結婚式当日に俊吾さん(早乙女太一)が姿を消した理由は一体何だったのか?』とサチコさんに聞きます。
サチコさんは、呆然としたまま『まだそれは聞いていない』と職場の人たちにいいます。

 

サチコさんは心の中で、俊吾さん(早乙女太一)が姿を消した理由を聞かねばと決意します。

 

夕方、5時前。
編集長が、作家の姫村の原稿の進捗状況をサチコさんに聞きますが、
サチコさんは腕時計を見ながら、キーボードを叩いています。

 

何度もサチコさんを呼ぶ編集長ですが、編集長の言葉はサチコさんに全く届いていません。
編集長はサチコさんの元に来ますが、そこで見た光景はキーボードに適当な文字を打ちつつ時計を眺めているサチコさんでした。

 

ハッと!正気に戻ったサチコさん。
編集長は『お前、もう帰っていいから』とサチコさんにいいます。

 

5時になった瞬間に『定時になりましたので、お先に失礼致します』といいダッシュで帰るサチコさん。
自宅に着くと、俊吾さん(早乙女太一)がキッチンで料理をしています。

 

『おかえりサチコさん、親子丼もうすぐできるよ』とサチコさんにいいます。
理由を聞かねばと心の中で何度も繰り返すサチコさんでしたが、何も言わず、後ろから俊吾さん(早乙女太一)を抱きしめます。

 

親子丼を俊吾さん(早乙女太一)と一緒に食べるサチコさん。

 

場面は変わり、サチコさんと小林さん(葉山奨之)は喫茶店で作家の姫村を待っていました。
小林さん(葉山奨之)は俊吾さん(早乙女太一)が姿を消した理由は一体何だったのか?とサチコさんに聞きますが、サチコさんはまだ聞けていないといいました。

 

ただ、色々あっても俊吾さん(早乙女太一)が帰ってきたのだからとサチコさんはいいました。
それで佐々木さんが幸せならどうぞご自由にと小林さん(葉山奨之)がいいます。

 

小林さん(葉山奨之)が姫村に逃亡癖があるのでお会いできないかと思っていましたといいます。
それに対して、サチコさんが先生に失礼なことを言わないようにと、小林さん(葉山奨之)にいいます。

 

先生の癖は逃亡癖ではなく、放浪癖です!と小林さん(葉山奨之)にいいます。

 

姫村が放浪癖?と言います。
ハッとしたサチコさん。

 

『放浪か逃亡か・・・・・面白いテーマだね』と姫村はいいます。
姫村は自分のことを放浪かなといいます。

 

理由は、見たいものを見に行っているだけだからとサチコさんにいいます。
逆に、見たくないものから逃げるのが逃亡か・・・・・・だとしたら苦しいね逃亡は・・・・と姫村はいいました。

 

その夜、サチコさんと俊吾さん(早乙女太一)はスーパーに買い物に来ていました。
買い物をしながらサチコさんは、俊吾さん(早乙女太一)が放浪癖か逃亡癖かを考えていました。

 


心の中で、俊吾さん(早乙女太一)は放浪癖だと思い、結局は帰ってきてくれたのだからと納得しかけた時に、小林さん(葉山奨之)が言った言葉『それで佐々木さんが幸せならどうぞご自由に』が引っかかりました。

 

そして、サチコさんは俊吾さん(早乙女太一)に今までどこへ行っていたか聞きました。
俊吾さん(早乙女太一)さんは『色々なところ』といいました。

 

長野、広島、四国、福岡、鹿児島、様々な地域で美味しいものを食べたとサチコさんに言いました。
そして、最後は北海道。

 

俊吾さん(早乙女太一)さんは『今夜、漁師さんに教えてもらった美味しい石狩鍋を作るよ』とサチコさんにいいます。

 

自宅に帰ってきた2人。
俊吾さん(早乙女太一)さんはキッチンで調理を始めました。

 

石狩鍋の準備が整いリビングで話す2人。
石狩鍋の話をする俊吾さん(早乙女太一)に対し、サチコさんは少し暗い顔で『いいですね。2人で食べるご飯って』といいます。

 

少し間を空けたあと、俊吾さん(早乙女太一)はサチコさんに向かって土下座をして謝ります。
『どんなに謝っても許してもらえないことをしたと思っている』と俊吾さん(早乙女太一)がいいます。

 

謝罪する俊吾さん(早乙女太一)に対して、サチコさんは『最初はサバでした。』といいました。
美味しいものを食べると辛いことを忘れられる。

 

・すき焼きは俊吾さん(早乙女太一)がくれた干し柿の変わりのご褒美で。

・俊吾さん(早乙女太一)の幻を見かけた時には、マグロ丼。

・従兄弟の披露宴で結婚おめでとうと上手く言えない時には宮崎のマンゴー。

・せっかく再会できた俊吾さん(早乙女太一)がまたいなくなった時には天玉か うどん。

 

『食べてきました。1人で。』そう語るサチコさん。
俊吾さん(早乙女太一)がいなくなってからは美味しいものを探すようになっていたとサチコさんはいいます。

 

俊吾さん(早乙女太一)を忘れたかったから。
サチコさんは遂に俊吾さん(早乙女太一)になぜ結婚式当日に姿を消したのか聞きました。

 

サチコさんはもしかすると俊吾さん(早乙女太一)は記憶喪失になったのか?とか色々考えたが、
本当は嫌なことから目を背けたかった。

 

サチコさんと結婚したくなかったからでは?と俊吾さん(早乙女太一)に言います。

 

『ごめん。でも今でも僕はサチコさんのことを愛してる』と言いかけた直後に、サチコさんは『ダメです!そんなことではダメです。。』と涙ながらにいいます。
続けて、サチコさんは『俊吾さん(早乙女太一)もう逃げてはダメです』といいます。

 

『私ももう逃げません』
『私、きちんと俊吾さん(早乙女太一)を忘れます』とサチコさんはいいました。

 

少し間が空いてサチコさんは『私、俊吾さん(早乙女太一)が好きでした。』『大好きでした』といいます。
俊吾さん(早乙女太一)はサチコさんに『ごめん。サチコさん。本当にごめんなさい。』と謝る俊吾さん(早乙女太一)。

 

そして、涙を流すサチコさんの涙を拭こうと俊吾さん(早乙女太一)が手を伸ばすと、その手をサチコさんが振り払います。
そしてサチコさんは『さよなら、俊吾さん(早乙女太一)』と告げました。

 

俊吾さん(早乙女太一)は何も言わずそのまま家を出ました。

 

鍋が出来上がったサチコさんは1人石狩鍋を食べます。
そう、俊吾さん(早乙女太一)を忘れるように黙々と石狩鍋を食べました。

 

翌朝、午前7時、いつものように身支度をし、一息ついているところへサチコさんのお母さんが『メリークリスマス』と言いながら登場します。

 

毎朝の日課だった俊吾さん(早乙女太一)の写真に向かって鈴を鳴らしているかと思ったら、その日はしていなかったのでお母さんは『俊吾さん(早乙女太一)のお仏壇は?』とサチコさんに聞きました。

 

サチコさんは『片付けたの』とお母さんにいいました。
驚くお母さん。

 

テーブルの上には写真付きのはがきが一枚。
それを見るサチコさん。

 

手紙には『元気ですか?』と俊吾さん(早乙女太一)からのメッセージが書かれていました。
その手紙を細かく折りたたみ、ひと噛みしゴミ箱へ捨てたサチコさん。

 

場面は変わり、職場で仕事をするサチコさん。
編集長(吹越満)と橋下玲奈(逢沢りな)はサチコさんが俊吾さん(早乙女太一)が結局別れたの?と話をしていました。

 

職場の人たちが、言葉の組み合わせで俊吾となる瞬間に驚いています。
その度にサチコさんの顔を見ます。

 

サチコさんが『編集長』というと、少し驚いて編集長(吹越満)が『はい!』といいます。
サチコさんが編集長(吹越満)のデスクに来ると、『本日、もしよろしければ、みなさんでランチなどどうでしょうか?』といいます。

 

少し驚いた編集長(吹越満)でしたが、みんなでランチをすることになりました。
サチコさんはとっておきのオススメランチを紹介しますといいました。

 

そして、ランチに出向いた場所は、『三宝食堂』です。
そう、サチコさんが俊吾さん(早乙女太一)を忘却するキッカケになった『サバ味噌定食』です。

 

みんなで『サバ味噌定食』を食べている時に、サチコさんが小林さん(葉山奨之)に、
『味噌味のサバに、味噌味の味噌汁が付くことにどう思われますか?』と聞きました。

 

小林さん(葉山奨之)は外国人は言うかもしれませんね。『日本人クレイジー』と。といいました。

 

小林さん(葉山奨之)もそう思われますか?と尋ねるサチコさん。
はい。と返事をする小林さん(葉山奨之)。

 

そこへ編集長(吹越満)が、別れた元彼は今どうしているの?とサチコさんに聞きました。
それは編集長と社員が止めますが、良いんだよと編集長(吹越満)がいいます。

 

だって、もうすっぱり振ってやったんだろ?とサチコさんに編集長(吹越満)が言いました。
サチコさんは『遠い南の国を放浪しているようです』と編集長(吹越満)にいいました。
続けて、『楽しんでいられるようで、なによりです』とサチコさんはいいました。

 

『あ、そう』と編集長(吹越満)は納得したようです。

 

みんなが食事をしている最中にTVからお店紹介の中継が流れてきました。
職場近くの駅前の中継だとわかったのですが、リポーターが子供に何を買いに来たか聞いていると、
何やら後ろの方でチラチラと、男性の影がちらつきます。

 

良く見てみると、それは俊吾さん(早乙女太一)でした!

 

編集長(吹越満)が『南の国どころか、ものすごく近くにいるよね』というと、急にガツガツ食べだすサチコさん。
ふと、TVに目を向けるサチコさん。

 

TVに映る俊吾さん(早乙女太一)はメッセージボードに『サチコさん・メリークリスマス』と書いて見せていました。

 

それを見た小林さん(葉山奨之)は『クレイジー』といいます。
編集長(吹越満)は『あいつ、全然諦めていないぞ~』といいます。

 

そしてTV中継では俊吾さん(早乙女太一)がマイクを向けられ
『サチコさん、待っていてね。必ず帰るから。』と笑顔で手を振っていました。

 

サチコさん、その他のみんなも呆然としていました。
そして、サチコさんがこういいました。

 

『ご心配なく!私はもうきれいサッパリ忘却しましたから!』といいました。

 

なんとなく気まずい雰囲気の一同。
サチコさんはまた黙々と食べ始めます。

 

橋下玲奈(逢沢りな)は編集長(吹越満)に『もう少し時間がかかりそうですね』といいました。
編集長(吹越満)は『そうだな』といいました。

 

そして、サチコさんは『おかわりください!』といいます。
そしてドラマは終わります。

ドラマ『忘却のサチコ』最終回(12話)飯テロ!

忘却のサチコ最終回(12話)では第1話で放送された食堂がまた出てきましたね。

サバの味噌煮(府中市緑町)

この『三宝食堂』ですが、2018年10月期月9ドラマ『SUITS/スーツ』でも使われていました!
私はSUITS/スーツも見ていたので、あれ?この食堂は!!!とすぐにわかりました。

この食堂ではチーズハンバーグ定食もあるのですが、ランチは生卵がサービスで付いてきます!
凄くお得感ありますよね♪

店名:三宝食堂
営業時間:11時~14時 17時~21時
定休日:日曜・祝日

引用:https://www.tv-tokyo.co.jp

石狩鍋

石狩鍋は自宅で作っていたので、お店紹介はありませんが、
石狩鍋といえば北海道の名物でもあります。

味噌味にバターを溶かして食べる石狩鍋は間違いなし!

ドラマ『忘却のサチコ』最終回(12話)結局、俊吾さんが消えた理由とは?感想

忘却のサチコ最終回(12話)で遂に俊吾さんが再び登場するのですが、
結婚式当日に姿を消した理由は俊吾さんから明確な答えがありませんでしたね。

 

サチコさんが、『本当は嫌なことから目を背けたかった。』『結婚したくなかったからでは』と
俊吾さんに言いましたが、『ごめんなさい。』としかいいませんでしたよね。

 

結果的にそれが正解というニュアンスで収まりましたが、真実は俊吾さんしか知りません。
最終回まで引っ張ったのですから、結婚式当日に姿を消した理由については明確にしてほしかったな~というのが正直なところです。

 

さらに、完全に別れたと思っていたのはサチコさんだけで、俊吾さんは何も懲りずに、『メリークリスマス』とか言っている感じや、
『サチコさん、待っていてね。必ず帰るから。』とTV中継でいうあたり、かなり危険人物な感じがします。

 

マジで詰んでますね。
これではストーカーになっていくのがオチという流れになりそうです。

 

なんだかスッキリしない終わり方ではありましたが、美味しそうに様々な料理を食べる高畑充希さんの顔は本当に良い顔しているな~と感じました。

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