主題歌・歌詞

ドラマ『遊戯みたいにいかない。』主題歌や歌詞と発売日を紹介【東京スカパラダイスオーケストラ・遊戯みたいにGO】

東京スカパラダイスオーケストラ

2019年4月17日水曜深夜0:59から日本テレビで放送されるドラマ『遊戯みたいにいかない。』がスタートします。

 

このドラマは、漫画の制作事務所を舞台に、時代遅れの売れない漫画家とその周りの人々の日常をシニカルな笑いと哀愁で描く、シチュエーションコメディー作品となっています。

 

そして、このドラマ『遊戯みたいにいかない。』を盛り上げる主題歌が発表されました。そこで今回は、ドラマを盛り上げる主題歌や歌手、歌詞などについてまとめていきたいと思います。

ドラマ『遊戯みたいにいかない。』の主題歌はどんな曲?

ドラマ『遊戯みたいにいかない。』の主題歌を担当するのが、東京スカパラダイスオーケストラです。曲名は『遊戯みたいにGO』で、この『遊戯みたいにいかない。』のドラマのために書き下ろした楽曲になっています。

 

『遊戯みたいにGO』の作詞は『東京スカパラダイスオーケストラ』のメンバーの谷中敦さん。作曲をNARGOが担当しています。

 

谷中敦さんと、NARGOは楽曲について、次のようにコメントを発表しています。

谷中敦 コメント

撮影現場にお邪魔したとき、ミニマムなセットで繰り広げられる緻密なドタバタに、何だか抱き締めたくなるようなユーモアを感じました。そして、そのあとに自分に浮かんできた言葉が『許しあうならハッピー、憎みあうならゾンビー』でした。ハッピー?ゾンビー?人生楽しくいきたいですね!笑

歌詞はファッションや音楽を題材に、過去の文化を自由にミックス出来る今の世の中、そして昔に比べたらとっても便利な世の中で、実はあとはお互いに許しあうだけでとっても幸せな世の中に出来るんじゃないか?という可能性を謳ってます。

引用:www.barks.jp

NARGO コメント

今回、テーマ曲を担当させて頂き大変光栄に思っております。まず台本を頂いたとき、その独特な世界観に引き込まれました。ワンカメのゆったりしたテンポ感を感じたので、逆に激しい曲が良いのではと思い作業を進めていったのですが、どんどんとアイディアが膨らみ、制作が進んでいきました。

僕らも音楽的に新たなチャレンジを沢山盛り込めたんじゃないかなと思ってます。

ドラマと合わさった時にどの様になるのかとても楽しみにしております。

引用:www.barks.jp

ドラマ『遊戯みたいにいかない。』の主題歌を歌う『東京スカパラダイスオーケストラ』とは?

 
 
 
 
 
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👍✨かっこよすぎ😆 #東京スカパラダイスオーケストラ #みんないい顔 #何て素敵なの #12/25 #私はあの人

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まずは『東京スカパラダイスオーケストラ』のプロフィールをご覧ください。

出身地  日本
ジャンル スカ
ネオスカ
ロック
活動期間 1985年 –
レーベル ファイルレコード
(1989年)
エピックレコードジャパン
(1990年 – 1997年)
avex trax
(1998年 – 2000年)
cutting edge
(2001年 – )
事務所 ソニー・ミュージックアーティスツ
公式サイト TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA

引用:Wikipedia

東京スカパラダイスオーケストラは、1985年に結成され、1990年4月21日にEPIC SONYからシングル「MONSTER ROCK」、5月1日にアルバム『スカパラ登場』でメジャー・デビューを果たします。

 

ちなみに、『東京スカパラダイスオーケストラ』というバンド名なのですが、音楽ジャンルに『スカ』というジャンルがあり、そこからきているとのことです。音楽ジャンルに『スカ』があるなんて全く知りませんでした(汗)。

 

この『スカ』というジャンルですが、ジャマイカの民族音楽をルーツにしたレゲエの基となった音楽とイギリスのジャズがぶつかり合って生まれた音楽が『SKA』なんです。知れば知るほどほーーーーっと驚いてしまいます。

 

『東京スカパラダイスオーケストラ』の創設者でリーダーだった『ASA-CHANG』さんは、1993年リリースのアルバム『PIONIEERS』を最後に脱退しました。以降メンバーそれぞれが曲や状況に応じてリーダーを担うという形で運営しているようです。

東京スカパラダイス現メンバー

川上つよし(かわかみ つよし、1967年1月21日 – ):ベース

東京都出身。B型。本名:川上毅。
基本はフェンダー・ジャズベースの指弾きだが、曲によってはアリアのエレクトリック・アップライト・ベースやフェンダー・プレシジョンベースを弾く事がある。一時期はg&l社のl-2000を使用していた。スカを始め、様々な音楽に精通しており、実質上、リズム隊の仕切り役を買っている。サッカー、旅行、パソコン、釣り、城、温泉、居酒屋、文学と多趣味で、「タモリ倶楽部」の空耳アワーでは空耳役者として奥田民生と共に漫才師役を演じた。また川上つよしと彼のムードメイカーズの主宰。

谷中敦(やなか あつし、1966年12月25日 – ):バリトンサックス

東京都出身。A型。
ボーカル曲の主な作詞を担当し、携帯電話による短い作文を打ちながら作詞を行う。
映画好きで演劇に造詣が深いために役者としても活動しており、『河kappa童』では主演を果たした他、映画『嫌われ松子の一生』、連続ドラマ『小公女セイラ』、EXILEの「Ti Amo」のPVなどに出演。フランク・ザッパ崇拝者でコンピレーションアルバムもコンパイルしている。

GAMO(ガモー、1965年1月26日 – ):テナーサックス、ソプラノサックス

北海道出身。B型。本名:蒲生俊貴(がもう としき)。
旧名:GAMOU。元高校球児。初期は曲によってバスクラリネットを演奏していた。ジャズ・サックス奏者Sonny・Rollinsに感銘を受けてサックスを始めた。上京した当時に住んだアパートが取り壊しになったため、手にした立退料で音楽の修行をしに渡米したという変わった経歴を持つ。角刈りや長髪、オールバック、ドレッドなど髪型がよく変わることでも注目を集め、現在はパツンと切りそろえられた前髪が印象的なヘアスタイルに。ライブで「おれの前髪が一直線になる夜は最高の夜だぜ!!」という名言を残したことも。

北原雅彦(きたはら まさひこ、1961年9月7日 – ):トロンボーン

神奈川県出身。A型。
ドレッドヘアーとヒゲの風貌が特徴。曲によってはユーフォニウムを演奏することもある。メジャーデビュー前はレピッシュのサポートもしていた。趣味はサーフィンで、自動車のCMや江崎グリコのカレールー「ZEPPIN」のCMに出演した事がある。SFKUaNK!!のメンバーとしても活動。トロンボーンという長さのある楽器にもかかわらずとにかく動き回るステージングが特徴的。そのせいかスカパラメンバーの間では1番楽器が壊れやすいとの事。

NARGO(ナーゴ、1968年4月4日 – ):トランペット

東京都出身。A型。本名:名古屋君義(なごや きみよし)。
曲によってはピアニカ、アルトサックス、スティールパンを演奏することもある。SFKUaNK!!のメンバーとしても活動。

沖 祐市(おき ゆういち、1966年9月5日 – ):キーボード

大阪府出身。B型。
曲によっては足踏みオルガン、アコーディオンを使用する。父はエレクトーン奏者の沖浩一。ライブでは普通の横置きキーボードを持ち上げてショルダーキーボードのように持ち上げたままステージを走り回る力技を得意とする。過去に演奏中、手の小指や足首等を骨折し演奏後病院へ直行している。別ユニットsembelloのメンバーとしても活動。またソロ名義でアルバムもリリースしている。

大森はじめ(おおもり はじめ、1965年6月29日 – ):パーカッション

東京都出身。B型。
スタジオミュージシャンとしての活動中の1996年1月1日に正式加入。役者として舞台に立つ事もある。アメコミやゲームに造詣が深く、『スパイダーマン』の吹き替えをした事がある。プレイスタイルはコンガを主にして、電子ドラムを飛び道具として効果的に使う事が多く、ティンバレスやジャンベなど曲によって様々な種類の打楽器を多彩に使い分ける。コーラスも前に押し出る高音で、メンバー中では一番積極的である。曲によってはサイドギターを担当する。また甲本ヒロトと親交が深く、後の「星降る夜に」参加へとつながっており、2005年のツアーでは同楽曲のボーカルを担当した。川上つよしと彼のムードメイカーズのメンバーとしても活動。

加藤隆志(かとう たかし、1971年9月20日 – ):ギタ-

鳥取県出身。A型。
1996年に「lost CANDI」(1999年解散)でデビュー。98年からサポートメンバーとして参加し、2000年1月に正式加入。メインギターは1965年製のストラトキャスターで、他にも曲によって同社の1961年生のテレキャスターやジャガー、ES-335を使い分ける。近年はフェンダー社のアメリカンプロフェッショナルモデルのストラトキャスターを使用している。ブライアン・セッツァーの影響を受けており、加藤の自作曲にはギターサウンドを全面的に出しているのが大きな特徴。また学生時代からパンクバンドに傾倒しており、ソニック・ユースやTelevisionはライブに足を運んだほどのファンである。中村達也の誘いがきっかけでLOSALIOSに参加。茂木欣一、柏原譲(FISHMANS/Polaris/OTOUTA)とSo many tearsとしても活動。

茂木欣一(もてぎ きんいち、1967年12月15日 – ):ドラムス、ボーカル

東京都出身。A型。
元フィッシュマンズ。サポート参加から2001年11月より正式加入。その甘い歌唱から加入後から数多くメインボーカルをつとめる。

引用:Wikipedia

ドラマ『遊戯みたいにいかない。』主題歌の発売日は?

『東京スカパラダイスオーケストラ』さんの新曲、『遊戯みたいにGO』の発売ですが、現在は未定とのことです。新しい情報が入り次第更新したいと思います。

ドラマ『遊戯みたいにいかない。』主題歌の歌詞は?

やはり気になるのが主題歌の歌詞ですよね。

そこで『遊戯みたいにGO』の歌詞を調べてみたのですが、まだ情報が公開されていません。公開されましたら、当ブログでも随時更新致します。

まとめ

ドラマ『遊戯みたいにいかない。』主題歌『東京スカパラダイスオーケストラ
』の新曲『遊戯みたいにGO』の歌詞や、発売日情報などについてご紹介してきました!

 

いかがでしたか?

 

『遊戯みたいにいかない。』というドラマは、ファミコン世代とスマホゲーム世代の間で起きる様々な事件やハラスメントをシニカルな笑いで描く作品になっているとのことなので、非常に面白そうなドラマになるのではないかと思っています。

 

そしてドラマを盛り上げる主題歌がどんな曲に仕上がっているのかも楽しみですね♪

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