この記事を書いた人:編集長ルッキー

ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』8話(最終回)真犯人は身近な存在だった!衝撃のラストと和也とひかりの約束は?

 

渡辺麻友主演のドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』が9月29日(土)に最終回を迎えました。
第7話のラストでは、まさかの天竺が自殺するという衝撃のシーンがあり、これどういうこと?と思う人が続出。

 

その意味について最終回で明らかになります。

 

そして北園ひかり(渡辺麻友)を15年間苦しめてきた真犯人が遂に明らかになります!
注目の最終回についてネタバレを含みながらまとめていきたいと思います。

 

第7話をまだご覧になっていない場合はこちらの記事で確認できます。

『いつかこの雨がやむ日まで』最終回ネタバレ・あらすじ

目の前で天竺(吹越満)が死んだ……ひかり(渡辺麻友)を衝撃が襲う。今まで信じてきた全てを崩されたような不安にさいなまれるひかり。芽衣(宮澤エマ)たち劇団員もまた天竺の死を受け入れられず抜け殻のようになっていた。主なき今、存続の危機を迎える劇団「ウミヘビ」。なぜこんなことに……だが、答えは誰も分からなかった。

そんな中、昏睡状態だった國彦(桐山漣)が目を覚ます。由布子(斉藤由貴)から連絡を受けたひかりも兄を見舞うが、失うばかりの人生に自暴自棄になるひかり。「こんなことなら私も天竺さんみたいに死んだ方が…」やりきれない気持ちのまま病院を出たひかりに黒い影が近付いてくる。そのままひかりに体当たりする影。ひかりは、階段から突き落とされてしまい…。

一方、和也(堀井新太)は沙耶(筧美和子)との結婚に向け、準備を進めていた。だが、妙な焦燥が和也を襲う。15年前の記憶を掘り返そうとする和也。あの時、現場にいたのは自分と國彦、そしてもうひとりの人物……

その頃、千尋(星野真里)は訪ねてきた剛田(木村祐一)から、麻美(三倉茉奈)が殺された当時のことを聞かれていた。無表情に冷たく応える千尋。
「…私が麻美を殺したとでも?」

15年間に渡るすべての謎の真相がついに明らかに!
愛と狂気のラブサスペンス、慟哭の最終回!!

行方不明になっていた和也の兄が無銭飲食で逮捕されたことで、自宅に戻ってきました。
和也(堀井新太)の兄は、天竺要と亡き麻美との関係をネタに金銭をゆするつもりだったが、それを機に何者かに殺されかけゆするのを止めた。

 

15年前和也(堀井新太)の眼の前で起きた事件の記憶は何者かに後ろから殴打されたことで、記憶が曖昧になった。
15年前、麻美(三倉茉奈)を殺した犯人は千尋(星野真里)だと疑う。

 

千尋(星野真里)は森村國彦(桐山漣)の病室に行き、遠いところに行く前に聞きたいことがあるなら答えると言った。
森村國彦(桐山漣)は麻美(三倉茉奈)を殺したのは、千尋(星野真里)なのか?と問うが「私は麻美を殺してはいない」と涙し答えた千尋(星野真里)。

 

また、岡田仁志(木村祐一)も15年前の事件を追っていたが、真犯人の背景が見えてきた。
それは天竺要(吹越満)と強く関わりのある人間が真犯人だと。

 

一方、天竺の娘・芽衣(宮澤 エマ)は北園ひかり(渡辺麻友)を稽古場に呼び出し2人きりの状況になる。
その時、真犯人の存在に気づいた和也(堀井新太)は、北園ひかり(渡辺麻友)の携帯電話に連絡をするが、会話の途中で天竺の娘・芽衣(宮澤 エマ)に携帯電話を取られてしまう。

 

そして、芽衣(宮澤 エマ)は15年前の麻美(三倉茉奈)殺害について語りだす。

なぜ、麻美(三倉茉奈)を殺害したのか?そこには天竺要(吹越満)に対する異常なまでの愛情が原因だった。
娘としてではなく、一人の女性として天竺要(吹越満)を愛していた。

 

だから、麻美(三倉茉奈)と天竺要(吹越満)の関係が許せなかった。

 

麻美(三倉茉奈)を殺害後、相談したのが舞子(紺野まひる)だった。舞子(紺野まひる)は麻美(三倉茉奈)の存在が邪魔だった。
だから芽衣(宮澤 エマ)の罪を隠すことに助言をした。

 

しかし15年後、舞子(紺野まひる)は芽衣(宮澤 エマ)の罪を父にバラし秘密を守る代わりに主役の座を渡せと言ってきた。
そして、芽衣(宮澤 エマ)は舞子(紺野まひる)を殺害することにした。

 

公演中止を天竺要(吹越満)に求めた芽衣(宮澤 エマ)だったが、天竺要(吹越満)は公演を続行するという。
芽衣(宮澤 エマ)は天竺要(吹越満)が死んで北園ひかり(渡辺麻友)を守ったという。

 

芽衣(宮澤 エマ)は天竺要(吹越満)を殺したのは北園ひかり(渡辺麻友)だといい、ナイフを出した。
そこへ、岡田仁志(木村祐一)と和也(堀井新太)が現れる。

 

そして芽衣(宮澤 エマ)は北園ひかり(渡辺麻友)にナイフを向けて走り出す。
和也(堀井新太)がその瞬間、北園ひかり(渡辺麻友)をかばった。

 

出血と意識が薄れていく中で、北園ひかり(渡辺麻友)に15年前の約束を果たせという。
北園ひかり(渡辺麻友)はミュージカルやる、和也(堀井新太)は北園ひかり(渡辺麻友)を守る。

 

刺された和也(堀井新太)は、薄れていく意識の中で北園ひかり(渡辺麻友)にこういった。
「何かを失っても笑うことだって何だってできんだぞ。その手で夢を明日をつかめ、ひかり」

 

北園ひかり(渡辺麻友)は和也(堀井新太)との約束を果たすためにミュージカル舞台に立つ。

 

舞台袖で沙耶(筧美和子)が北園ひかり(渡辺麻友)の元に行き、妊娠が嘘だったと告白する。
和也(堀井新太)の心は掴めなかった沙耶(筧美和子)は、新しい誰かと幸せになるために、
和也(堀井新太)と別れることを北園ひかり(渡辺麻友)に伝えに来た。

 

千尋(星野真里)は森村國彦(桐山漣)への傷害と15年前の隠蔽の罪を公表し罪を償うと森村國彦(桐山漣)へ言った。
その言葉を聞いた森村國彦(桐山漣)は「待ってます」と千尋(星野真里)に言った。

 

一方、岡田仁志(木村祐一)も15年前の事件で証言の記憶を操作した事を公表すると亡き妻へ誓う。

 

事件現場では警察の現場検証が行われていたが、そこで芽衣(宮澤 エマ)の遺書が見つかる。
稽古中に照明が落ちたのは公演中止を狙ったものだと書かれていた。

 

舞台本番に入り、ロミオとジュリエットの最後のシーン。
北園ひかり(渡辺麻友)はロミオの後を追うように死ぬ・・・・・・・はずだったが、ここで予定を変更した。

 

北園ひかり(渡辺麻友)は観客の前でこういう。
「私は生きる道を選ぶ。あなたが教えてくれたから。どんな絶望の先にも必ず一筋の光はあると。だから、これは終わりでなく始まり。生き抜くための」

 

そして、その頃、和也(堀井新太)は病室のベッドで心停止のアラームと共に涙を流した。
北園ひかり(渡辺麻友)は舞台の上で観客からの盛大な拍手の中、和也(堀井新太)を想う。

ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』最終回感想

いつかこの雨がやむ日までも遂にラストになりましたね。

 

前回の第7話ラストで天竺要(吹越満)が自殺した意味がようやくわかりました。
天竺要(吹越満)は娘の芽衣(宮澤 エマ)が親子を超えた愛に気づいていたんですね。

 

それにしても天竺要(吹越満)は自殺する必要なく、別の方法もあったと思うのですが、
芸術家というのは究極を求めるものなんですかね。

 

そして、未だによくわからないのが北園ひかり(渡辺麻友)の兄森村國彦(桐山漣)が罪を被された経緯についてです。
ここかなりさらっと流されましたが、北園ひかり(渡辺麻友)の家族や当の本人の人生が大きく狂わされたのは、
15年前の麻美(三倉茉奈)殺害が大きな理由じゃないですか?

 

なのに、かなりさらっと流されましたよね。
どうやって兄森村國彦(桐山漣)に罪を被せたのか?罪は兄森村國彦(桐山漣)が自ら被ったのか?

具体的に明確に説明してくれないと、途中から観た視聴者は全くついていけません。

 

最終回で全ての伏線が回収できたかどうかはさておき、思った以上に『いつかこの雨がやむ日まで』は面白かったと感じます。

ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』ネット上での反応は?

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Tverでの視聴はこちらから

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  • コード・ブルーシリーズ1.2.3
  • グッド・ドクター
  • コンフィデンスマンJP
  • 絶対零度~未然犯罪潜入捜査~

 

詳しい情報は以下の記事でご紹介しています。

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まとめ

様々な意見があった『いつかこの雨がやむ日まで』ですが、一番評価をしたいと思うのは、渡辺麻友さんの演技が意外に良かった点です。
アイドル上がりの役者の場合、かなり経験を積まないと演技もイマイチなのですが、渡辺麻友さんの演技は良かったと感じます。

 

8話という短いドラマですが、内容はかなり濃い目に作られていたように感じます。
逆にこれだけ謎が多かったドラマなので、10話ほどの作品にした方がより面白さがアップしたのかな?とも思いました。

 

色々言ってきましたが、しっかり観た私としては良かったです。

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