この記事を書いた人:編集長ルッキー

遂に義母と娘のブルースも2018年9月18日(火)に最終回を迎えましたね。

 

前回の第9話が神回とネットでは大騒ぎになっていましたが、
果たして今回の最終回ではどんな結末になったのかをネタバレを含めてまとめてみました。

ドラマ『義母と娘のブルース』最終回のあらすじは?

義母と娘、そして彼女たちを支えた人たちの

10年間の愛のカタチがついに完結する。

 

それぞれが大切にした想い、10年の愛が、
9月18日よる10時、奇跡を起こす!

引用元~義母と娘のブルース最終回あらすじ【番組ホームページ】

ドラマ『義母と娘のブルース』ざっくりネタバレ

ベーカリー麦田で働く亜希子。

 

第9話では店長麦田に愛の告白をされます・・・・・が、亜希子にはまだ心の中に良一がいました。
なので、店長麦田は悲しくもフラれてしまいました。

 

そんな中、亜希子の元にヘッドハンティングの話が・・・・・・・・・
かなり良い話だったのですが、勤務先が大阪になるとのこと。

 

みゆきと離れ離れになるのを拒んだ亜希子はヘッドハンティングの話を頓挫させてしまいます。
そんな中、亜希子が過労で倒れてしまいます。

 

一方、みゆきは大学受験の合格発表を確認しに大学へ。
合格はしていたものの、亜希子には落ちたと嘘をつきました。

 

合格通知は自宅にも郵送されることで、みゆきの嘘は亜希子にバレてしまいます。
この嘘には何かあると思った亜希子は、みゆきの嘘にしばらく付き合ってみることにします。

 

亜希子はあらゆる手を使って、みゆきの口からなぜ受験失敗の嘘をついているのかを聞き出そうとします。

 

その頃、麦田に足を運んだ亜希子は麦田の従業員から、ヘッドハンティングの話を聞きます。
もちろん、店長もヘッドハンティングのことは知っています。

 

様々な手を使ってみゆきが一体何を考えているのかを聞き出そうと亜希子はします。
みゆきは遂に本音を言い出します。

 

大学には行かず、ベーカリー麦田で働き、一人暮らしをしたいといいます。

 

亜希子はみゆきに義母になるまでの話をみゆきに話をします。

みゆきは亜希子に自分のやりたいことをやってほしいと願います。

 

ベーカリー麦田に足を運んだ亜希子は、話があると店長に言いますが、
逆に店長から先に切り出されます。

 

『宮本さん今日をもってクビです!』

 

店長は亜希子の輝ける場所は他にあるといいます。
亜希子も退職願を店長に渡します。

 

亜希子はマンションを引き払います。
そして、みゆきと亜希子のしばしの別れがきます。

 

別れの道で、みゆきは麦田店長に作ってもらった名刺を亜希子に見せます。
そして、第1話で亜希子がみゆきに名刺を渡した行動をそっくりそのまま行います。

 

そして、一人暮らしを始めたみゆきは自宅へ・・・・・・・そこには亜希子がいました。
新幹線のチケットを探している亜希子ですが、みゆきが本の間に入っているのをみつけます。

 

チケットの行き先は『東京⇔東京』奇跡。で最後は締めくくられました。

ドラマ『義母と娘のブルース』ベーカリー麦田店長がかっこよすぎる件

遂に最終回も終了してしまった『義母と娘のブルース』ですが、個人的にはこの最終回の一番の見所は
店長麦田が亜希子におでこにキスをするシーンです。

デコチューとでもいいましょうか。

告白してフラれた店長が、自分のやりたい仕事をさせるために、あえて亜希子をクビにして、
そして感謝の気持ちと『退職金?』がわりのデコチューを亜希子にします。

 

亜希子の『は?な!』と動揺した演技は凄く良かったですね。

色々な障壁があり、ヘッドハンティングの件を諦めかけていた亜希子の為に、
あえてクビ宣言をして、優しく送り出してあげる店長はイケメンすぎでしたね。

ドラマ『義母と娘のブルース』新幹線のチケットは奇跡だった

最終回の最後で亜希子がみゆきの自宅で新幹線のチケットを探すのですが、
そこで見つかった新幹線のチケットの行き先は『東京⇔東京』でした(笑)

https://twitter.com/haseyan6868/status/1042063590994280450

通常ではありえない新幹線のチケットですが、いくつもの奇跡を集めてきた最後の奇跡が
この新幹線のチケットなんですよね。

 

しかも、良く見ると通し番号も『1234567』とかなり奇跡だと思うんですよね。
こういう細かい演出も義母と娘のブルースならではですかね。

まとめ

惜しまれつつも、最終回を迎えてしまった『義母と娘のブルース』ですが、
前回の第9話でもそうでしたが、最終回でもCMの数が異常に多かったです。

 

これについてはネット上でも同様の意見がたくさんありました。

 

それだけスポンサーがついているということなのでしょうけど、集中してドラマを観たいと思っている人にとっては
ちょっと興ざめしてしまうほどのCMの数でした。

 

スポンサーは大切かもしれませんが、もうちょっと視聴者に配慮した回数でCMを流して頂きたいものです。

 

とにかく、これで本当に最後だとは思いたくありませんね。
スペシャルドラマや映画化としてまた復活してほしいと切に願います。

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