この記事を書いた人:カリンコ

2018年11月24日に『ドロ刑―警視庁捜査三課―』第7話が放送されました。

 

前回は夫の身代わりで罪をかぶった窃盗犯の真相を見事に暴いた斑目でしたが、
今回は病院ぐるみの手術ミスの隠蔽を暴くことになります。

 

果たして、組織ぐるみの隠蔽工作を斑目はどうやって暴くのでしょうか!?

ちなみに『ドロ刑―警視庁捜査三課―』第6話はここから

ドラマ『ドロ刑―警視庁捜査三課―』第7話ネタバレ

いつものバーで斑目は皇子山にGOOD BYEとメッセージを残して帰って以来、消えてしまった煙鴉の話しをしていました。
逃亡の恐れを疑う皇子山に対し自殺の可能性を考える斑目は不安を隠せません。

 

捜査三課では病院で入院患者の貴重品を荒らしている窃盗犯の捜査に乗り出すことになります。
今回は潜入捜査になるため、潜入捜査のベテラン宝塚が指揮をとることになりました。

 

潜入捜査が行われる病院で刑事のことを知っているのは、
院長・安斎と鬼塚看護婦長のみのため、宝塚は斑目に目立たないように強く言います。

 

しかし、外来患者になりすました左門は献血で以上数値が出たため緊急入院になり、病院内の清掃になりすましていた勝手田は血をみて倒れ、研修医になりすましていた小平は患者の相談の返答に困り、オカリナを吹いて励まし始めました。

 

他の看護師にバレそうになった斑目も病院内を走り回ることになり、
窃盗犯の捜査どころではなくなってしまいます。

 

そんな中、斑目はもうすぐ奥さんがオペを受けることになっている老夫婦に出会い、
院長の安斎が医療ミスを隠蔽している可能性を聞きつけます。

 

そんな安斎のオペを受けることになっている老夫婦の奥さんに同情した斑目は、
宝塚になんとかしてやれないかと相談しますが、自分の仕事をするように怒られてしまいました。

 

捜査に戻った斑目は、また看護師に見つかってしまい誰もいない病室に逃げ込み隠れます。
たまたま隠れていたその病室で男が財布を盗むところを目撃した斑目は窃盗の現行犯として男を逮捕するのでした。

 

つかまえた男はカメレオンの卓と呼ばれ余罪件数48件のベテラン窃盗犯と分かり大手柄でしたが、
老夫婦のことが気になる斑目は素直に喜ぶことができません。

 

そんな斑目に看護婦長の鬼塚が院長・安斎の医療ミスの隠蔽について相談をしてきました。
捜査をするという斑目に宝塚と皇子山も手を貸してくれることになります。

 

もう一度、潜入をしてオペ室での会話を録音し証拠にしようと考えた斑目と宝塚でしたが、安斎の腰巾着にあっさり見つかってしまいました。
看護婦長の鬼塚もグルであることがばれクビにされて、全員オペ室から追い出されてしまいます。

 

しかし、宝塚が安斎と腰巾着を仲間割れさせるようなことを、わざと話して出ていったため、
オペ室内では改ざんデータの隠し場所について安斎と腰巾着が揉め始めます。

 

そこに、オペを受ける患者になりすました斑目が会話を録音したテープと共に姿を現しました。

 

最初に見つかって追い出されてから、すぐに患者になりすましてオペ室に再潜入していた斑目に、
オペ室の他の職員全員も協力していたことが分かります。

 

これにより安斎は医療ミスの隠匿で失脚することになりました。

 

皇子山は斑目に、ここ数週間姿を消していた煙鴉は自殺など考えておらず、
ある病院の極秘データを狙って病院内に潜伏していたことを突き止めたと教えます。

 

それを聞いた斑目は煙鴉の目的が分からず、ただ困惑するのでした。

ドラマ『ドロ刑―警視庁捜査三課―』第7話・悪徳医師に見事な逆転勝利!!

今回は全員正体がバレてしまい計画失敗かと思いましたが、見事な逆転勝利に盛り上がりましたね。
警察だけでなく、病院関係者たちも加わっての連携プレーは感動的でした。

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ドラマ『ドロ刑―警視庁捜査三課―』第7話感想

宝塚の言うようにぶりっ子は鼻につきますが、とっても優秀な刑事に成長しつつある斑目が見られた第7話になりました。

 

前半は笑えるシーンが多くてただ楽しかったですが、後半になり斑目と宝塚、皇子山の3人で捜査を開始するところからは、
緊張感があってハラハラさせられるストーリー展開だったと思います。

 

回を増すごとに3人の刑事の息もピッタリになってきて、
何気に頼れる宝塚もかなりお気に入りのキャラになってきました。

 

今回は煙鴉の出番が少なかったですが、本当に死ぬのではないかと思わせるシーンもあり、
ちょっと先が読めませんでしたが、結局は本業のためだったと分かりました。

 

しかし、本当に癌や薬の空き瓶がフェイクなのかはちょっと判断がつかない気もします。
煙鴉なしでも大きな捜査をしっかりとやり終えた斑目は、もう1人でも十分やっていけそうですね。

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