この記事を書いた人:カリンコ

20181117日に『ドロ刑―警視庁捜査三課―』第6話が放送されました。

 

前回は皇子山が煙鴉を追う理由が明らかにされましたが、今回は「引き当たり」という実況見分を通して、
小平と斑目が事件に隠された真実を明らかにしていきます。

 

ちなみに「ドロ刑―警視庁捜査三課―」第5話はこちらから

ドラマ『ドロ刑―警視庁捜査三課―』第6話ネタバレ

 拘留中の被疑者を連れて11件現場検証を行う「引き当たり」という捜査を任命された小平は始めの仕事に緊張します。

 

その捜査に運転手兼写真係でついて行くことになった斑目は、
いつのもバーで気軽な旅行のようなものと煙鴉に話していました。

 

しかし、煙鴉は被疑者の人間性をみる良いチャンスであり、
同時に逃亡の危険性もあるため気を抜かないように斑目に忠告します。

 

小平が担当することになった被疑者・鳥飼和子は万引きで捕まったものの、
実際には65件の余罪のある空き巣常習者でした。

 

皇子山と宝塚も同行し当初は順調にいっているように見えましたが、空き巣に入られた住人たちは罵倒したり、
水をかけられたりして和子に怒りをぶつけてきます。

 

そんな中、緊張で吐いてしまった小平は優しく背中をさすってくれた和子に打ち解けていきました。
斑目もすっかり和子のペースにはまり、和子の義娘に対する気持ちを聞いて同情してしまいます。

 

斑目は結婚して孫の生まれた和子の義娘にあわせてあげようと考え、電話して引き当たりの現場に来てほしいと頼みますが、
和子をひどく嫌っていた義娘は、和子のせいで入院中の父親とも不仲になっていることを話します。

 

その時、引き当たりの現場近くで元同僚とあってしまった和子は、いきなり小平に肘鉄をして逃亡を図ります。
皇子山に取り押さえられた和子でしたが、公務執行妨害を刑に加えたくないと言う小平に宝塚は厳しい言葉をかけました。

 

東京では煙鴉が皇子山についての調査をしていました。

 

そして、小平に危険が迫っていることに気がついた煙鴉は斑目に電話しますが、
着信音を消していたため電話に気が付きません。

 

そのまま次の現場で引き当たり捜査をしていた小平たちでしたが、
突然、覆面をつけた男に小平が切りつけられます。

 

とっさに小平をかばった和子が背中を切られますが、
服が切れただけでケガはありませんでした。

 

犯人は皇子山によって取り押さえられますが、
覆面を外すと犯人は過去に皇子山が逮捕した男でした。

 

皇子山を逆恨みしていた犯人は、最近一緒にいることが多い小平を、
皇子山の恋人だと思い込み殺そうと考えて近づいてきたと分かります。

 

けが人は出ませんでしたが、小平は和子が自分をかばったことである事に気が付きました。

 

和子の様子が気になっていた斑目と一緒に調べてみると、和子が現場近くで出会った元同僚は、
和子が空き巣に入ったはずの時間に和子と飲み会で一緒だったことが分かります。

 

捜査の手が迫っていたことを知った和子は、入院している夫をかばって娘のために自分が犯人であると名乗り出たのでした。

偽証がばれた和子は夫の刑期がどのくらいになるのかを必死で確認しようとします。

 

入院中の夫に話しを聞きに行った小平は、末期の膵臓がんで余命3ヶ月のため旦那さんは逮捕されないと伝えるのでした。

 

その言葉を聞き安心した和子は大粒の涙を流しながら泣き崩れます。
後日、義娘と和解した和子は夫の病室で家族写真を取りました。

 

斑目はその写真をいつものバーで煙鴉に見せていましたが、
いつの間にか眠ってしまいます。

 

ふと気がつくと煙鴉は帰った後で、飲み代1万円と一緒に「GOOD BYE」と書かれたコースターが置いてあるのでした。

ドラマ『ドロ刑―警視庁捜査三課―』第6話・もはや主役は中村倫也でいいと思う!

主役以上に見せ場の多い皇子山役の中村倫也に注目が集まっているのが分かりますね。
コミカルさもありながら、戦わせても強いという皇子山は女性の憧れの的になるでしょう。

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詳しい情報は以下の記事でご紹介しています。

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ドラマ『ドロ刑―警視庁捜査三課―』第6話感想

 今回は「引き当たり」という、被疑者を連れて犯罪現場に戻って確認をする、
地味な警察の仕事を垣間見ることができた興味深い回になりました。

 

ニュースなんかで犯行場所を指さして教えている犯罪者の映像が流れますが、
この「引き当たり」という裏付け作業だったことが分かります。

 

地味な中でも注意することがあり、難しい仕事なのも分かりました。

 

煙鴉は今回あまり出番がありませんでしたが、綿密に調べ上げ危険を捜査三課に教えようとする姿は犯罪者にはまったく見えませんね。
そして自分を狙っている皇子山までをも助けようとする行為には、一体どんな目的があるのでしょうか!?

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