この記事を書いた人:カリンコ

2018年11月10日放送の『ドロ刑―警視庁捜査三課―』第5話が放送されました。
今回は煙鴉を以前から怪しんでいた皇子山が動き出します。

 

果たして、皇子山が煙鴉にこだわる理由は一体何なのか?!」

 

本記事では『ドロ刑―警視庁捜査三課―』第5話の詳細なネタバレをご紹介していますので、まだ見ていない方はご注意下さい。

ドラマ『ドロ刑―警視庁捜査三課―』第5話ネタバレ

第三課13係の係長・鯨岡は優秀な皇子山が捜査一課に戻ってしまうことを恐れ、
斑目に監視をさせ本音を聞き出すように伝えます。

 

同僚を捜査するのはエリートと認められた証とおだてられた斑目は喜んで引き受けました。

 

行きつけのバーで煙鴉にその事を嬉しそうに報告する斑目。
そこに煙鴉と話しをするため皇子山本人がやってきました。

 

皇子山は煙鴉を追求しますが「色眼鏡を外さないと真実は見えてこない」と言われます。
酔いつぶれた斑目を置いて店をでた煙鴉を皇子山は尾行しますが、住宅街で見失ってしまいました。

 

その時、悲鳴が聞こえ駆けつけると、そこで刺殺された年寄りの死体を発見します。
皇子山が振り返ると家の外には不敵な笑みを浮かべる煙鴉がいました。

 

翌日、三課では鯨岡に斑目が“白昼の蝙蝠”と呼ばれた東村洋平の捜査資料を渡していました。

 

その内容に感心した鯨岡は3課で捜査をすることに決めますが、
実際に張り込みに行った宝塚たちは東村が高齢で足を悪くしていることを知ります。
鯨岡はこれでは空き巣はできないと斑目を呼び出し厳しく叱りました。

 

斑目は罰として見張りの部屋の資材の撤去を一人でやらされることになりますが、見張りの部屋から東村を見た時、壁に向かって手を合わせている姿に不信感を持ちます。

 

斑目が放置されていたゴミをゴミ捨て場に運んだのをきっかけに、
東村と知り合いになってしまった斑目は東村の部屋に出入りするようになります。

 

しかし、東村が手を合わせていた先に仏壇はなく、斑目はますます分からなくなります。

 

その事を相談した煙鴉からは自分の勘を信じるようにアドバイスされ、
捜査資料を再度確認し現場にも足を運ぶように言われました。

 

以前、煙鴉を追い続ける皇子山は元の捜査一課の後輩たちから、
殺人事件の捜査内容を極秘で教えてもらっていました。
その晩、皇子山に煙鴉が電話をかけてきます。

 

煙鴉は一方的に住所を伝え電話を切ると、皇子山がその場所に向かうように仕向けました。
現場についた皇子山はまたしても民家の中で死体を発見することになります。

 

翌日、皇子山が忘れていたった殺人事件の資料が気になった斑目は勘を信じて現場を見に行きます。

 

そして事件発生当時はなかった窓ガラスの破損をみつけたことで、東村が何をしているのかに気がつくのでした。

 

その晩、殺人事件のあった家に忍び込み金品を盗んでいた東村を斑目と皇子山が現行犯で逮捕します。

 

東村は斑目の姿をみて驚きましたが、何かを悟ったように静かに指示に従いました。

 

足が悪くなり今までの方法で空き巣が出来なくなったことから、殺人事件の現場を荒らすようになったと取り調べでも素直に話し、外では身寄りもなく生活できないことから捕まってよかったと東村は話しました。

 

斑目は複雑な表情を浮かべながら話しを聞くと、別れ際に東村にお手製のカレンダーを渡し、また話しをしましょうと言葉をかけるのでした。

 

その夜、いつものバーで酔った斑目は皇子山になぜ煙鴉にそこまでこだわるのかと単刀直入に質問します。

 

皇子山は大切な人を殺されたからだと写真を見ながら回答するのでした。

ドラマ『ドロ刑警視庁捜査三課』第5話・皇子山の衝撃告白!!大切な人を殺された!?

今回衝撃的な告白をした皇子山を中心にコメントをまとめてみまいた。

コミカルなドラマの中にシリアスな要素を持っている煙鴉と皇子山の関係に、今後も注目が集まりそうですね。

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ドラマ『ドロ刑―警視庁捜査三課―』第5話感想

今回は皇子山に的が絞られたエピソードだったように思います。

 

脚フェチの性癖も含めてコミカルで面白い皇子山ですが、
昔の部署の後輩たちからは少し恐れられているような描写もありました。

 

そして斑目は眠っていて聞いていないようでしたが、皇子山には大切な人が殺された衝撃的な過去があることもわかります。

 

どうやらその殺しに煙鴉が関係していると睨んでいるようですが、
怪しい素振りを見せながらも煙鴉にはかわされ続けていました。

 

ドラマ自体はコメディ要素が満載な軽い雰囲気がありますが、
少し内容が複雑にシリアスになってきています。

 

煙鴉に力を借りつつとぼけた斑目も少しずつ力を付け、
情をもった相手もしっかり逮捕する警察官に成長しています。

 

物語も中盤になり、ここから一気に皇子山の過去や、
斑目に目をかける煙鴉の本当の目的も明らかになっていくのではないでしょか。

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